Love Letters
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| 2004年10月29日(金) |
Imitation Gold |
女同士だから分かり合えるとか、
欠点でも許せてしまうというところがあります。
今まで良い女友達に恵まれていたからでしょうか。
私にとって、
優しくて、強くて、頼り甲斐があると言えば、
男性ではなく
数人の女友達が頭に浮かびます。^^
とは言え、
私にも苦手なタイプの同性はいます。
観察する分には楽しいけれど、
あまり深くお付き合いしたくないタイプ。
妙に自信たっぷりなのだけれど、
その自信は一体どこから来るの?と
聞きたくなります。^^
どんなに高価なブランドの
服やアクセサリーで身を包んでも、
本人の生き方が
自然に現れてしまうものです。
こういうタイプ、
男性にはあまりいないのに、
女性に多いのは何故でしょうね。
お化粧をするとか、
装うとか、
そういうことに慣れている性だからでしょうか。
私は取り立てて美しくもなければ、才能もない。
尊敬できる恋人や
可愛い子供達はいるけれど、
私は私。
己を引き立てるものは
自身の日々の努力でしょう。
小夜子
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