Love Letters
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| 2004年10月27日(水) |
お行儀の悪いKissをして |
お仕事前に
慌てて更新してます。^^;
あなたは
お行儀の良さと悪さが共存する人です。
それは無意識の行動や仕草だったりするので、
私はあなたに言わないようにしています。
だって
無意識に現れる魅力は、
本人が意識するようになったら
半減してしまうから。^^
自宅のお部屋の中は
学生の頃から散らかしっぱなしと言うあなた。
それは見なくてもわかります。^^;
ホテルで衣服を脱ぐ時も
脱いだものはソファーの背に
無造作に掛けっぱなしだから。(笑)
そんなあなただけれど、
食事の仕方はとてもお行儀がいいの。^^
私と一緒に食事をしたり、
お酒を飲んだりという時間を
とても大切にするあなた。
初めてあなたと食事をした時、 お箸やグラスの持ち方が綺麗だなと感じました。
と言われてしまいました。^^;
それにあなたは
男の人のわりに美しい字を書きます。
私を愛してくれる時のあなたも
緻密で丁寧な愛撫と
本能を剥き出しにした直接的な愛撫が混じります。
ベッドの上で
私を焦らし、苛める時のあなたは
少しだけ冷酷。
乱暴なくらいに
私の唇や胸に
Kissの雨を降らせる時のあなたは
お腹が空いた子供のようです。
愛し合っている時のあなたが好き。
他の人には見せないようなあなたの内面を
剥き出しにしてくれるから。
小夜子
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