Love Letters
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愛し合った後、
ベッドの中で他愛のないお喋り。
こんな時の
二人は
心も身体もとても無防備だから、
普段は隠している
心の襞に触れることが出来たりするのです。
「いつも書いているサイトに
画像を載せようかなと思ってる。」
「画像?」
「うん、
読んでくれる人が楽しめるような画像。^^」
あなたは
長い指先で
私の腰をそっと撫でます。
「このヒップラインも人に見せちゃ駄目。」
それから
優しい指先は
私の胸を包んで、
先端の突起を摘みました。
「ここも勿論駄目。^^」
「脚…くらいならいいでしょ?(笑)」
「脚は絶対駄目。
小夜子の脚は綺麗だから。」
あなたは
そう呟くと、
自分の脚を
少し乱暴なくらいに強く
私の脚に絡めてきました。
ずっと前に
あなたは、
恋人や妻に見せる男の独占欲なんて馬鹿げていると
話していたことがありました。
ジェラシーで相手の自由を拘束するなんて
寛容さに欠けた愚かな男のすることだと。
だから、
私はずっと
あなたは焼き餅を焼かない人なのかと思っていました。
あなたが私に初めて見せたJealousy。
それは
耳に余韻が残るほどに甘くて…
小夜子
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