Love Letters
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2004年07月18日(日) 新しい彼女が出来れば


 時々

 私はあなたに意地悪なことを言う。



 「新しい彼女作れば?^^」


 「また、そういうこと言うし。(苦笑)

  そういうのは会う前にする話じゃないでしょ。

  それに自分がどうするかは自分で決めることだから。」


 「誰かに紹介してもらえばいいのに。^^

  飲み友達とか沢山いるんだし…」


 「他人に紹介してもらうなんてまっぴらだよ。(笑)」


 「あなただったら素敵なお父さんになると思う。」


 「まぁ、いいよ。俺のことは。」


 「誰かを好きになりたいと思ったら

  これからだって恋愛は出来る筈。

  いくつになっても。^^

  私はもう子供がいるから

  これから恋愛なんて考えないけど、

  あなたには幸せになって欲しいの。」


 「小夜子は魅力的だから、

  これからだって恋愛できるさ。」


 「私なんてつまんない女です。

  一緒に暮らせばすぐに飽きちゃうって。^^;」


 「それは俺も同じかもしれないよ。」


 「あなたは優しいし、気が利くし、

  頭がいいから、

  あなたに好かれたら女の子は嬉しいと思うな。」


 「小夜子は嬉しい?」


 「うん。私はすごく嬉しかったから。」


 「それは良かった。^^」


 「ね、新しい彼女を作って。

  私、応援するから。^^」


 「そういう応援って侮辱だよね。男にとっては。

  まっいいけど…」




 話が途切れがちになる…

 私はどんな言葉を

 あなたから引き出そうとしているのだろうか…

 私の戯言と思って打ち消して欲しいのか、

 それとも半分本気なのか…

 多分どちらの気持ちも真実。




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 あなたの人生のレールと

 私の人生のレールが

 永遠に重ならないならば、

 あなたには

 この恋を途中下車させてあげたいと思う。




 あなたのその温かな笑顔を向けられる相手が

 一生あなたの側にいたら、

 あなたはとても幸せだと思う。

 意地を張っているわけではなく、

 これも私の本心なの。

 あなたという人間が大好きだから。



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小夜子

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