Love Letters
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昨日の朝、
出勤前のあなたから
電話がありました。
最近あなたの帰りが遅かったり
私が家に仕事を持ち込んだりして
夜すれ違うことが多いので、
朝チャットしたり、電話をもらったりすることが
多いのです。
一昨日の夜は
つらそうだったあなたの声も
一晩経って
だいぶ明るく響いて来ました。
「娘がいつもあなたに感心してる。^^」
「そう?(笑)」
「何でもすぐに答えてくれるし、
しかも説明が分かり易いって。^^」
「それはいつも仕事で求められてることだから
慣れてるのかもしれないね。^^」
「早紀も大きくなったら
理系の彼氏が欲しいんだって。(笑)」
「そっか。(笑)」
昨日
岡田美里さんのHPを見ていました。
彼女は
2人のお嬢さんと
再婚されたご主人と
その方が連れていらした2人の息子さんの4人で
暮らしていらっしゃいます。
TVの旅番組で、
「本当に真剣に幸せになりたいと思った人だけが
幸せになれるんだと思う。
これでいいや…なんて思っちゃ駄目。」
と語っていた彼女の笑顔が
私にはとても素敵に見えました。
この先
あなたと私がどんな道を選ぶかわからないけれど、
幸せになりたい、
子供達を幸せにしたい、
あなたに幸せでいて欲しい…
この気持ちはずっと変わらないでしょう。
小夜子
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