Love Letters
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昨夜、
バーであなたと飲んでいたら、
あなたが
マスターから思いがけない人を紹介されました。
美大出身のマスターとは
長いお付き合いなのだそうです。
初老と呼べるお年にもかかわらず
ダンディーな紳士で、
可愛らしい奥様と御一緒でした。
船の設計士とマスターに紹介されたあなた。
その方も小さい頃から船が好きで、
船のイラストも沢山描いていらっしゃいます。
あなたは少し恐縮しながらも
今手がけている仕事の話をしたり、
神戸の美味しいバーの話をしたりしていました。
「マスターがいきなり紹介するから緊張したよ。(笑)」
バーを出た後であなたが言いました。
「そんな風には見えなかったけど?^^
物怖じしない人なんだなぁって感心した。(笑)」
「人からはいつもそう見られるんだよ。(苦笑)」
「こんな凄い人と対等に話が出来るなんて
あなたって素敵だなと思った。^^」
「とりあえず、
どんな話題を振られても大丈夫っていうのはあるけど。(笑)」
「尊大なところが全然なくて、
穏やかで素敵な人だったね。」
「ああ。そうだね。^^」
「奥様が椅子から降りる時、
手を貸してらしたし。^^
奥様もお話し上手で可愛らしい方だった。」
「ああいう風に
年を取りたいものだね。」
あの時の
ご夫婦も素敵だったけど、
あなたもとても素敵だったよ。
昨夜
美味しいお酒を沢山飲んだあなたは、
ホテルに戻るとすぐに寝てしまいました。(笑)
熱いKissと抱擁は
朝までお預けだったけれど、
この人と付き合っていて良かったと
あらためて感じた楽しい夜でした。
小夜子
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