Love Letters
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| 2004年06月28日(月) |
涼しい部屋で熱く愛し合う |
土曜日の午後、
私達は
蒸し暑い外気から逃れて、
冷房の良く効いた快適なお部屋に
早めにチェックインしました。
ダブルベッドの上に
二人で寝転んでいると、
あなたがふざけて
技をかけるように脚を絡めてきました。
会いたかった気持ちを確かめ合うように
お互いの身体を貪り合う二人。
あなたは
私のニットの中に手を入れて
片手でブラのホックを外すと、
直接二つの胸の膨らみを
愛撫し始めました。
「嫌…
明るいから恥ずかしい…」
あなたは
抵抗する私の腕を抑えると、
ニットを捲り上げ、
私の乳首を舌で転がしました。
甘い吐息と喘ぎ声が
静かな部屋に響いて、
私の身体は
熱く濡れ始めました。
時々、私の目を見つめながら
尖った二つの乳首を甘噛みするあなた。
快感の波に身を任せて
あなたにしがみつき、
あなたの唇や首筋や胸元に
沢山のKissをする…
明るい部屋の大きな窓は
カーテンが開けられていました。
「誰かに見られそう…」
「いいから…」
「シャワー浴びなきゃ…」
「後でいいよ。」
あなたは私のジーンズを下ろすと、
ブルーのレースのショーツの中に
指を滑り込ませました。
「あっ…駄目。
蕩けちゃう。」
あなたの大胆な指は
私の熱く濡れそぼった部分を
器用に弄ぶ…
やがて
両脚がぴんと硬直し、
痙攣を始める…
オーガズムが波のように
幾度も押し寄せる…
私が逝った後、
あなたはいつものように
息を切らして震える私の身体を
抱き締めてくれました。
私が右手で触れていた
あなたのものが
はちきれそうなほど大きくなっていました。
「ねぇ。舐めてもいい?」
私は
あなたの腿の上に
脚をWの形にしてしゃがむと、
既にいきり立っている
あなたのものを舐め始めました。
「小夜子、気持ちいい…
逝きそうだよ。」
あなたのものをしゃぶりながら、
内腿を雫が伝うほど
私も感じていました。
「ねぇ、繋がってもいい?」
私は
あなたの上に乗って
あなたのものを
自分の体内に咥え込みました。
あなたの上で
腰を揺すりながら
あなたを感じました。
あなたの形
あなたの温度
あなたの鼓動を…
あなたが手を伸ばして
私の乳房を揉み、
私のクリを
弄ぶ…
好きと
気持ちいいが
一つになる瞬間
やがて、
ふたりで
果てる…
あなたの胸の中に
倒れるようにして
崩れ落ちました。
あなたと愛し合ったのは
もう何度目でしょう。
「ねぇ、私の身体に飽きたりしない?」
「いや、全然。」
「なら、良かった。
私、あんまり色っぽくないから。^^」
「小夜子は
色気も可愛げも十分あるよ。^^」
私もあなたとのSexが好き。
小夜子
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