Love Letters
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2004年06月25日(金) どんな風に愛されても

 
 焦らすのが好きなあなたと

 焦らされるのが好きな私は

 多分相性がいいのでしょう。




 あなたは

 理系らしい緻密さで

 丁寧に

 私の身体を

 快感の頂へと導く…




 あなたのいとしいものを

 私の身体に打ち込んで欲しい。

 私のその部分が

 あなたの感触を

 永遠に記憶するくらいに強く…




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 『それは、あなたを包み込みたいから。』

 


 あなたになら

 どんな風に抱かれてもいいの。

 羽のように優しく愛撫されても、

 獣のように乱暴に犯されても、

 私の身体は敏感に反応してしまう。



 私の身体はいつから

 あなたの思いのままに

 感じるようになってしまったのでしょうか。



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小夜子

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