Love Letters
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昨日、
あなたは日帰り出張でした。
いつからか
あなたが出張の日には、
朝と夜、一度ずつ
電話をくれるようになりました。
昨日の夜、
あなたから電話があったのは9時半を過ぎた頃。
家へ帰る新幹線の中からでした。
「お疲れさま。^^」
ほろ酔い気分のあなたはいつも上機嫌です。^^
「去年も今頃、出張あったよね。
出張先から電話貰ったこと思い出しました。^^」
「そうだったっけ?」
「うん。
誕生日プレゼント、何がいい?って
出張先からの電話で聞かれたの。」
「あれは、今頃だったのか。(笑)」
「そうよ。^^」
あの頃、
私達はチャットでの小さな諍いから、
しばらくの間
お互いの気持ちがすれ違っていました。
クリスマス前には会う約束をしていたのに、
もう会うのやめようかなんて
私は意地を張っていたのでした。
「プレゼント渡したいから、
会える?」
「送ってくれればいいから。(笑)」
電話でも
そんなひねくれた態度をとっていたのを
思い出しました。^^;
あれから一年、
最近は
お互いの気持ちが手に取るようにわかるから、
少し気持ちがすれ違っても
すぐにどちらかが歩み寄って、
軌道修正することが出来るようになりました。
私達の恋も少しは成長したのでしょうか。
小夜子
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