Love Letters
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2003年12月04日(木) 甘美な時間


 あなたに

 私の仕事の部分で

 協力してもらったので、

 何かの形でお礼がしたいと話しました。



 「お礼したいんだけど?^^」


 「別にいいよ。^^

  たいしたことしてないから。」


 「でも…また今度助けてもらうことになってるし…」


 「まあ、いいって。(笑)」




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 「小夜子は、裸じゃないの?(笑)」

 
 「うん。そういうお店だと思って。(笑)」


 「そういうお店は女の子も裸だよ。(笑)」


 「うーん。じゃあ、ちょっとだけね。^^

  どんなサービスでも致します。(笑)」


 「どんなのでも?(笑)」


 「はい。(笑)

  どんなリクエストにもお答え致します。^^」


 「じゃあ、じっくり考えておきましょう。

  小夜子がすごく恥ずかしいのを。(笑)」


 「その代わりお客さんは攻めないでね。(笑)」


 「やです。(笑)」

 
 「いけません。^^

  あなたはお客さんなんですから。(笑)」


 「お客さんは何をしても良いのでは?(笑)」


 「えっ、そうなんですか?^^;

  そんなことないでしょ。(笑)

  お客さんは姫に身を委ねて下さいませ。^^」


 「それって俺がおもちゃになっているだけでは?(笑)」 


 「甘美な世界へご案内します。(笑)」


 「やっぱり小夜子が乱れた方が面白い。(笑)」


 「私は乱れないようにしなきゃ。^^;」


 「いや、乱れてもらわないと。(笑)」


 「そういうのって姫が乱れてもいいの?」

 
 「お客さんによるのでは?

  攻める方が好きだから。俺は。(笑)」


 「前はそれと反対のこと言ってたでしょ?^^」


 「小夜子に会って、

  隠されたSの本能が開花。(笑)」


 「私もあなたとだと

  滅茶苦茶受身になっちゃうなぁ。(笑)」


 「隠されたMの本能が開花?(笑)」


 「あなたに引き出されちゃったのかな。(笑)」




 私が失神するほど感じさせたいと

 あなたは言います。


 それは男の本能ですか?

 それとも…独占欲?



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小夜子

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