Love Letters
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あなたに
私の仕事の部分で
協力してもらったので、
何かの形でお礼がしたいと話しました。
「お礼したいんだけど?^^」
「別にいいよ。^^
たいしたことしてないから。」
「でも…また今度助けてもらうことになってるし…」
「まあ、いいって。(笑)」
「小夜子は、裸じゃないの?(笑)」
「うん。そういうお店だと思って。(笑)」
「そういうお店は女の子も裸だよ。(笑)」
「うーん。じゃあ、ちょっとだけね。^^
どんなサービスでも致します。(笑)」
「どんなのでも?(笑)」
「はい。(笑)
どんなリクエストにもお答え致します。^^」
「じゃあ、じっくり考えておきましょう。
小夜子がすごく恥ずかしいのを。(笑)」
「その代わりお客さんは攻めないでね。(笑)」
「やです。(笑)」
「いけません。^^
あなたはお客さんなんですから。(笑)」
「お客さんは何をしても良いのでは?(笑)」
「えっ、そうなんですか?^^;
そんなことないでしょ。(笑)
お客さんは姫に身を委ねて下さいませ。^^」
「それって俺がおもちゃになっているだけでは?(笑)」
「甘美な世界へご案内します。(笑)」
「やっぱり小夜子が乱れた方が面白い。(笑)」
「私は乱れないようにしなきゃ。^^;」
「いや、乱れてもらわないと。(笑)」
「そういうのって姫が乱れてもいいの?」
「お客さんによるのでは?
攻める方が好きだから。俺は。(笑)」
「前はそれと反対のこと言ってたでしょ?^^」
「小夜子に会って、
隠されたSの本能が開花。(笑)」
「私もあなたとだと
滅茶苦茶受身になっちゃうなぁ。(笑)」
「隠されたMの本能が開花?(笑)」
「あなたに引き出されちゃったのかな。(笑)」
私が失神するほど感じさせたいと
あなたは言います。
それは男の本能ですか?
それとも…独占欲?
小夜子
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