Love Letters
DiaryINDEXpastwill


2003年12月01日(月) 目隠しと癖


 夜のチャットの最後はいつも

 おやすみなさいで締めくくるのに、

 昨夜は

 終わりにするのが名残り惜しくて、

 ずっと言葉を交わしていたくて、

 溜息まじりに

 言葉を繋いでいました。



 「小夜子と裸でくっつきたい。^^」


 「うん。この前夢で見たみたいにね。

  ずーっとくっついていたい。」←11月29日の日記参照。^^


 「野外で?(笑)」


 「ううん。あったかいお部屋で。(笑)」


 「今度はしっかり縛ろう。^^」


 「前に

  あなたに縛られた手首の紐が解けた時、

  抵抗する私の手首を

  あなたにぐっと抑えつけられて

  すごくドキドキしたの。」




↑エンピツ投票ボタン
  「それもドキドキするのかな。^^;」


  「しない?」


  「わからない…恥ずかしいですね。」


  「それがいいんでしょ。(笑)」


  「私があんまり恥ずかしがると嫌じゃないですか?」


  「小夜子はいつも恥ずかしがってるけど。(笑)」




 ベッドの上で

 私が恥ずかしがると、

 あなたは

 それを楽しむかのように

 悪戯っぽい笑顔で

 私を見つめます。

 それで、

 私はますます恥ずかしくなってしまう…



 恥ずかしいと思えば思うほど

 私の身体は火照り、

 感じやすくなっていくのです。



 今まで肌を重ねたどの相手も

 そんな私の癖に気づかなかったのに、

 あなたには

 初めてのSexの時から

 見抜かれていたような気がします。



↑エンピツ投票ボタン
My追加


小夜子

My追加