Love Letters
DiaryINDEX|past|will
夜のチャットの最後はいつも
おやすみなさいで締めくくるのに、
昨夜は
終わりにするのが名残り惜しくて、
ずっと言葉を交わしていたくて、
溜息まじりに
言葉を繋いでいました。
「小夜子と裸でくっつきたい。^^」
「うん。この前夢で見たみたいにね。
ずーっとくっついていたい。」←11月29日の日記参照。^^
「野外で?(笑)」
「ううん。あったかいお部屋で。(笑)」
「今度はしっかり縛ろう。^^」
「前に
あなたに縛られた手首の紐が解けた時、
抵抗する私の手首を
あなたにぐっと抑えつけられて
すごくドキドキしたの。」
「それもドキドキするのかな。^^;」
「しない?」
「わからない…恥ずかしいですね。」
「それがいいんでしょ。(笑)」
「私があんまり恥ずかしがると嫌じゃないですか?」
「小夜子はいつも恥ずかしがってるけど。(笑)」
ベッドの上で
私が恥ずかしがると、
あなたは
それを楽しむかのように
悪戯っぽい笑顔で
私を見つめます。
それで、
私はますます恥ずかしくなってしまう…
恥ずかしいと思えば思うほど
私の身体は火照り、
感じやすくなっていくのです。
今まで肌を重ねたどの相手も
そんな私の癖に気づかなかったのに、
あなたには
初めてのSexの時から
見抜かれていたような気がします。
小夜子
|