Love Letters
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明け方、
不思議な夢を見ました。
午後、
電話であなたにこの夢の話をしました。
「服は着ていたの?」
「ううん。
毛布を一枚かけて素肌で抱き合ってるの。^^」
「そっか。そういうことね。(笑)」
「何を想像したの?(笑)」
「あのね。
私…バック嫌いだもん。^^」
「あれ、前にバックがいいって言ってなかったっけ?(笑)」
「言ってないと思うけど。
好きな人の顔が見えた方がいいもん。^^」
「そういえば、初めて小夜子とバックでした時、
小夜子の腰に当てていた俺の手を
小夜子がぎゅっと握って
自分の胸に持ってったよね。(笑)」
「えっ。私ったら…そんなことを。^^;」
「あの時はドキドキしたよ。(笑)」
「よく憶えてますねー。
やだなぁ。もう。
このちっちゃな胸に?(笑)」
「うん。その可愛い胸に。(笑)」
「でも、夢であなたと抱き合えたから
今日は何だか得した気分。^^」
「そう?(笑)」
「うん。^^
また、私の夢に出てきて。お願い。(笑)」
あなたに抱かれる夢を見るなんて初めてのこと。
これってもしかしたら禁断症状?^^;
早く生身のあなたに抱き締められたいです。
小夜子
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