Love Letters
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2003年11月13日(木) 言葉遊び


 あなたとは

 ほとんど毎日、

 言葉を交わします。



 それは、

 笑い転げるような冗談だったり、

 シリアスな内容だったり、

 嬉しい報告だったり、

 泣き言だったり弱音だったり…



 あなたは私の感情の波を

 キャッチすることに慣れていて、

 私の言葉がネガティブになりがちな時に限って、

 エッチな冗談で

 私を気分転換させようとします。(笑)



 個人的に、

 下ネタほど

 その人の品性とか知性が現われるものはないと思うんですけど、

 あなたの下ネタは

 私にはあまり下品に聞こえないかも。^^


 
 そのことを以前

 あなたに話したら、

 あなたはこんな風に言ってました。




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 私は度々、

 あなたのこの戦術に

 まんまとひっかかってしまうのです。^^;


 
 たまには私も

 あなたと同じ手口で

 反撃に出ようとするのですが、


 「小夜子、俺に想像させようとしてるでしょ?^^」


 とあっさり見破られてしまうのです。(笑)




 昨夜の会話もこんな風でした。


 「寒くなって来たね。

  あなたの腕の中であったかくなりたいなぁ。^^」


 「小夜子が腕の中にいると、

  俺は悪戯したくなっちゃうんだよね。(笑)」


 「一緒にお風呂に入るのもいいよね。^^

  私が洗ってあげる。(笑)」


 「無理でしょうに。(笑)

  俺も手に石鹸の泡をいっぱいつけて、



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 「……………」←妄想中


 「今、想像した?(笑)」


 「し、してません。^^;」←嘘



 言葉で刺激して、

 私の反応を楽しんでいるあなた。



 お願いだから、

 会いたくても会えない週末の夜や

 ルナの前の身体が熱くなる日に、

 こんな言葉遊びを仕掛けないでね。



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小夜子

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