Love Letters
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あなたとは
ほとんど毎日、
言葉を交わします。
それは、
笑い転げるような冗談だったり、
シリアスな内容だったり、
嬉しい報告だったり、
泣き言だったり弱音だったり…
あなたは私の感情の波を
キャッチすることに慣れていて、
私の言葉がネガティブになりがちな時に限って、
エッチな冗談で
私を気分転換させようとします。(笑)
個人的に、
下ネタほど
その人の品性とか知性が現われるものはないと思うんですけど、
あなたの下ネタは
私にはあまり下品に聞こえないかも。^^
そのことを以前
あなたに話したら、
あなたはこんな風に言ってました。
私は度々、
あなたのこの戦術に
まんまとひっかかってしまうのです。^^;
たまには私も
あなたと同じ手口で
反撃に出ようとするのですが、
「小夜子、俺に想像させようとしてるでしょ?^^」
とあっさり見破られてしまうのです。(笑)
昨夜の会話もこんな風でした。
「寒くなって来たね。
あなたの腕の中であったかくなりたいなぁ。^^」
「小夜子が腕の中にいると、
俺は悪戯したくなっちゃうんだよね。(笑)」
「一緒にお風呂に入るのもいいよね。^^
私が洗ってあげる。(笑)」
「無理でしょうに。(笑)
俺も手に石鹸の泡をいっぱいつけて、 「……………」←妄想中
「今、想像した?(笑)」
「し、してません。^^;」←嘘
言葉で刺激して、
私の反応を楽しんでいるあなた。
お願いだから、
会いたくても会えない週末の夜や
ルナの前の身体が熱くなる日に、
こんな言葉遊びを仕掛けないでね。
小夜子
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