Love Letters
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カナダ行きの話、
あなたに報告しました。
予想した通り、
とても喜んでくれて、
「実現するといいね。^^」
と言ってくれました。
詳しく話を聞いたところ、
来年の2月頃から1年間の滞在になるそうです。
時々、日本に帰って来る時間はありそうですが、
3人分の渡航費を考えると、
度々帰国するのは難しいでしょう。
昨夜のチャットでの会話。
「長い間離れていたら、
あなたは私のこと
忘れてしまうでしょうね。」
「住んでるから大丈夫。^^
それに海外からでもメールは出来るでしょ。^^」
「住んでる」というのは、
以前、あなたが、
「小夜子はいつも俺の頭の中に住んでいるから。(笑)」
と言ったことを指してます。
「他の女の子、抱いちゃうよね。」
「信用されてないなぁ。(苦笑)」
「そうなっても仕方ないと思ってるから。
信頼はしてるけど…仕方がないってことです。^^」
「それじゃあ、きっと我慢出来なくなると思う。^^;」
「セクシーな写真を沢山下さい。(笑)」
「そんなのないもん。(笑)」
「今度カメラ持って行こうか?^^」
「えっ。どこで撮るんですか?^^;」
「ベッドで。(笑)」
「やだやだ。絶対やだ。(笑)」
話が深刻になるのを避けるかのように、
他愛のないお喋りで
笑い合ってた二人。
離れていても
私は、
あなたのことを思い出したり、
あなたのことを心配したり、
あなたのことを欲しがったりするでしょう。
私のことを
分身のような存在
だと言ったあなた。
私達の絆は
しばしの別離を
乗り越えられるでしょうか。
小夜子
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