Love Letters
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2003年11月12日(水)


 カナダ行きの話、

 あなたに報告しました。



 予想した通り、

 とても喜んでくれて、

 
 「実現するといいね。^^」


 と言ってくれました。



 詳しく話を聞いたところ、

 来年の2月頃から1年間の滞在になるそうです。

 時々、日本に帰って来る時間はありそうですが、

 3人分の渡航費を考えると、

 度々帰国するのは難しいでしょう。




 昨夜のチャットでの会話。


 「長い間離れていたら、

  あなたは私のこと

  忘れてしまうでしょうね。」


 「住んでるから大丈夫。^^

  それに海外からでもメールは出来るでしょ。^^」



 「住んでる」というのは、

 以前、あなたが、


 「小夜子はいつも俺の頭の中に住んでいるから。(笑)」


 と言ったことを指してます。



 「他の女の子、抱いちゃうよね。」


 「信用されてないなぁ。(苦笑)」


 「そうなっても仕方ないと思ってるから。

  信頼はしてるけど…仕方がないってことです。^^」




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 「それじゃあ、きっと我慢出来なくなると思う。^^;」


 「セクシーな写真を沢山下さい。(笑)」


 「そんなのないもん。(笑)」


 「今度カメラ持って行こうか?^^」


 「えっ。どこで撮るんですか?^^;」


 「ベッドで。(笑)」


 「やだやだ。絶対やだ。(笑)」


 
 話が深刻になるのを避けるかのように、

 他愛のないお喋りで

 笑い合ってた二人。



 離れていても

 私は、

 あなたのことを思い出したり、

 あなたのことを心配したり、

 あなたのことを欲しがったりするでしょう。



 私のことを

 分身のような存在

 だと言ったあなた。



 私達の絆は

 しばしの別離を

 乗り越えられるでしょうか。



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小夜子

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