Love Letters
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昨夜、
友人の結婚のお祝いのパーティに出席したあなた。
仲の良いグループで、
シングルの男性は
あなたともう一人の男性二人だけになったと
あなたは
あっけらかんと笑いました。
「あなたは結婚しないの?^^」
少し意地悪な質問をしてみました。
「俺は、その気全く無し。(笑)」
「私達はいつか区切りをつけなきゃ…」
「区切りって?」
「私はいつかは別れることを想像してしまうの。」
「俺は全然考えてないけど。^^」
「私があなたの結婚の邪魔をしてるんだと思う。」
「いいじゃん。不満はないから。^^」
「結婚するの嫌になっちゃったの?」
「嫌になるというより、
したいと思わない。」
「私が結婚出来る状況でも
したいとは思わなかったですか?」 「相手が好きな人であればしたいと思うんでしょ。
それなら、いい人見つけて一緒になった方がいいと思う。」
「俺がよく行くバーでは出会いがないし。(笑)」
「私も一緒に探してあげる。^^」
「まあ。当分はその気はないけど。^^」
「私に飽きるまでは?^^;」
「飽きることも無さそうだけど。(笑)」
永遠なんて言葉は
この世に存在しないもの。
互いを想う
熱い気持ちさえ、
いつかは色褪せ、
遷り変わっていくものだから…
小夜子
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