Love Letters
DiaryINDEXpastwill


2003年11月02日(日) 永遠


 昨夜、

 友人の結婚のお祝いのパーティに出席したあなた。



 仲の良いグループで、

 シングルの男性は

 あなたともう一人の男性二人だけになったと

 あなたは

 あっけらかんと笑いました。




 「あなたは結婚しないの?^^」

 
 少し意地悪な質問をしてみました。


 「俺は、その気全く無し。(笑)」


 「私達はいつか区切りをつけなきゃ…」


 「区切りって?」


 「私はいつかは別れることを想像してしまうの。」


 「俺は全然考えてないけど。^^」


 「私があなたの結婚の邪魔をしてるんだと思う。」


 「いいじゃん。不満はないから。^^」


 「結婚するの嫌になっちゃったの?」


 「嫌になるというより、

  したいと思わない。」


 「私が結婚出来る状況でも

  したいとは思わなかったですか?」




↑エンピツ投票ボタン 
 「相手が好きな人であればしたいと思うんでしょ。

  それなら、いい人見つけて一緒になった方がいいと思う。」


 「俺がよく行くバーでは出会いがないし。(笑)」


 「私も一緒に探してあげる。^^」


 「まあ。当分はその気はないけど。^^」


 「私に飽きるまでは?^^;」


 「飽きることも無さそうだけど。(笑)」




 永遠なんて言葉は

 この世に存在しないもの。



 互いを想う

 熱い気持ちさえ、

 いつかは色褪せ、

 遷り変わっていくものだから…



↑エンピツ投票ボタン
My追加


小夜子

My追加