Love Letters
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あなたの仕事は
相変わらず忙しそうです。
その上、
最近あなたは風邪を引いて
体調を崩していたから、
来週末のデートの約束は
キャンセルのような気がしていました。
こっちはちゃんと
会うつもりでいるから、
小夜子は心配しなくていいよ。 何を食べに行こうか?(笑)
昨日、あなたからメールが届きました。
あなたのスケジュールと体調に気を使って、
私から
会いたいと言わないようにしていたのに、
私の会いたい気持ちに
あなたはちゃんと
気づいていたんですね。
一昨日の夜のチャットで
誕生日プレゼントの話になりました。
来月は私の誕生日で、
あなたには
「今年は何が欲しい?」
と聞かれていました。
「今年はランジェリーがいいかなぁ。^^」
「それは恥ずかしい。(笑)」
「そう?^^」
「と言いながらすごいHなのを選んだりして。(笑)」
「ネットでも可愛いのが買えたりするんですよ。^^」
「俺は探したことないから。(笑)」
「きゃはは。そうだよね〜」
「怪しいでしょ。俺が詳しかったら。(笑)」
「確かに。(笑)」
「小夜子が欲しいなら探してみようかな。
小夜子が赤面しそうな奴。(笑)」
「過激なのって似合わないと思うなぁ。私には。(笑)」
「やっぱりTバックでしょ。
くいこみそうな奴とか。(笑)」
「きゃはは。やらしい〜(笑)」
「そっかなぁ。(照)
後でお風呂で確認してみます。*^^*」
「よくモミモミして洗うように。(笑)」
「スケベ!^^;」
あの後
バスルームの大きな鏡に
裸の後ろ姿を写してみました。
ホテルのお部屋で
あなたと二人きりでいると、
時々背中に視線を感じる私。
きっと私以上に
あなたは私の後ろ姿を知っているのでしょう。
小夜子
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