Love Letters
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2003年11月03日(月) ベッドでの戯言


 今夜のチャットで

 あなたに言われました。


 「小夜子はベッドでよく喋る。(笑)」

 
 「もっと大人しくしてた方がいい?^^;」


 「いや。色々喋ってくれていいから。(笑)」


 「そうなの?(笑)」


 「面白いから。(笑)」


 「えっ。私、そんな可笑しなこと言ってますか?^^;」


 「例えば、

  『あまり構ってもらえないから、




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 「そんなこと…言ってましたか?*^^*

  だけど、普段はお喋りでも

  そういう時は大人しくなっちゃう女の子の方が

  男性にとっては可愛いのでは?^^」


 「関西人は評価が違うのかも。(笑)」


 「関西の女の子はベッドでもよく喋るの?」


 「人によるんだろうけど。(笑)

  それに小夜子のお喋りだから楽しいんだよ。^^」


 「別に喋ってるつもりはないんだけどなぁ。

  感じたままを言葉にしてるだけ。(笑)」


 「それがいいんだろうな。(笑)

  とりあえず、

  寂しげな左のおっぱいは好きだから。(笑)」



 
 ベッドでの戯言は

 快感の大きな波に流されて、

 何と口走ったのか

 思い出せないのです。



 夜のしじまに響く

 幾つもの愛の言葉は、

 あなたの情熱的な愛撫によって

 導き出されたものです。



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小夜子

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