Love Letters
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2003年10月15日(水) あなたの声に抱かれて


 今朝、

 6時ちょっと過ぎに

 あなたにチャットで


 「いってらっしゃい。^^」


 と告げて、

 もう一眠りしようと

 ベッドでうとうとしていたら、

 7時頃、

 あなたから電話がありました。

 駅から会社へ向かう道の途中で

 かけてくれたようです。



 「チャットでまた一眠りしたいって言ってたから、

  そのまま寝坊したら大変だと思って。(笑)」


 「大丈夫だって。

  毎朝ちゃんと子供達を送り出してるんだから。^^

  でも、ありがと。」


 「うん。^^」


 「何だか今朝は幸せ。^^」


 「どうして?」


 「だって…こうしてあなたの声を聞けたから。」


 「日曜の夜のこと…思い出した?(笑)」


 「ん?日曜の夜のこと?^^」




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 「もう…朝から何言ってるの〜。*^^*」←ちょっと嬉しい


 「今度は四回だな。(笑)」


 「きゃはは。

  やだ。恥ずかしいじゃん。」←嬉し過ぎ。^^




 私はあなたの声が好き。

 低くて、

 包み込むような優しい声。

 知的で温かみのある話し方も好き。



 朝、あなたの声に目覚めて、

 一日中あなたの声に抱かれているような

 そんな一日でした。



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小夜子

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