Love Letters
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2003年10月14日(火) 縛られて


 あなたが言うには、

 私は

 とても負けず嫌いで、

 すぐムキになる性格なのだそうです。



 自分では

 そんなつもりはないのに、

 あなたはいつも


 「ほら、またムキになってる。(笑)」


 と言って、

 私をからかいます。



 そんな負けず嫌いの私も

 ベッドの中では

 あなたに惨敗。^^




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 「縛ってもいい?」


 あなたは、

 タオルで私の手首をきゅっと縛りました。



 胸の先端を

 あなたの舌で転がされ、

 濡れた秘所を

 指で弄られて…



 両手を拘束されたまま、

 私は逝ってしまいました。

 


 「ねぇ。ちょうだい。」


 耐え切れずに哀願する私。




 「まだ、駄目だよ。

  小夜子がもう一度逝ってから。」




 手首は縛られたまま、

 再び

 私は、

 快感のうねりに

 導びかれたのです。



 二度目に

 私が逝った時、

 息を切らし震えていた私を

 あなたは優しく抱き締め、

 手首を縛っていた

 タオルの結び目を解きました。



 ようやく

 あなたと繋がることを

 許された私。



 あなたのものに

 身体の奥まで貫かれる悦び。



 泣きたくなるような

 強い快感の中で、

 私はずっと

 あなたの名前を呼んでいました。



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小夜子

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