- 2008年01月25日(金) パチッと目が覚めた土曜の朝にこれを書いている。 すごい。すごい。 いつぶりだろう。こんなにパチッと目が覚めたのは。 ちょっとでも気を抜くとすぐに眠くなるので常に何かしていないといけない。今はファンヒーターで部屋が暖まるまでの間にネットをしている。 そろそろ着替えよう。 教え子がすべりどめの私立に受かった。 うれしい。 じんわりとうれしさがこみ上げてくる。 中1の夏からずっと見てきて、泣きながら教室に来たときに話を聞いたり、休みの日に勉強を見たり、入試の過去問をコピーしてあげたり、母の教室の子なんだけれども、だいぶたくさん関わってきたと思う。彼女の伸びはそれはすさまじいもので、ありがちなことなのだが中学に上がったとき彼女は分数の計算ができなかった。最近の子どもにはよくあることなのだ。それが、県内有数の進学校に合格できるレベルまでになった。がんばったね。えらかったね。彼女を見ていて、わたしはこの仕事の価値を知った。 まだ本命の公立入試までには時間があるけれど、きっと受かる。大丈夫。 -
|
|