鳥居みゆきと過ごす午後 - 2008年01月27日(日) 相手役が誰なのかがこの人には本当に重要だな、と思う。 お笑いに疎い私は、しばしば相手役を務めているのを見かけたことのある茶髪の男性が、飛石連休の藤井という人であることを今日初めて知った。 藤井とのコンビ、あとはカンニング竹山とのコンビがあまりにすばらしい。 動画を見ていてお腹が痛くなった。 バナナマンとのやり取りはぜんぜんだめだった。 彼女とのやり取りでは「引く」という反応をしてしまったらすべてが終わる。やわらかく、しかし適切に突っ込み続けていかなければいけない。 いつもの調子で暴走する鳥居みゆきに日村が振り回される様子を、山口もえがしたり顔で苦笑しながら眺めるのを見て、わたしは山口もえに大変に失望した。彼女はもともと天然キャラで売り出したのではなかったのか。その後路線変更をしたにしても、自分をはるかに超越したパフォーマンスを見せ付ける女芸人を見るや、さっさと「こっち側」に回ったというのか。鳥居みゆきを「こっち側」から見ようとする行為は、かつて自身をスターダムに押し上げた天衣無縫な過去のパフォーマンスをも、なかったことにしてしまう行為だ。それでいいのだろうか。かつての自分に失礼だとは思わないのか。プライドというものがないのか。持ち味を完全に殺された鳥居みゆきの今後の武運を祈る。 山口もえに似ていると言われるからこういうことを書くわけでもない。 ちなみに劇団ひとりにも似ていると言われる。 どうでもいい。 -
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