くたびれる - 2007年12月12日(水) 昨夜は帰宅するなり倒れこむようにして眠った。陽一君からのメールにも気づかず、電話には出たものの会話にならず終了。本当に申し訳ないことをした。 今朝は今朝で、朝から研修なのに普通に寝坊した。何とか間に合ったものの、なんとなく体調が悪い。 昼食を食べ終わったとき、寝る前に飲む薬を飲み忘れて寝てしまい、今朝もそのまま飲まずに出てきてしまったことを思い出す。 定時に飲み忘れても、半日以内に飲めば影響はない。半日を過ぎると、吐き気や頭痛、手の痺れなどがじわじわと出てくる。でもまあ、我慢できないほどじゃないのでそのまま最後まで受けた。 帰宅途中、前に勤めたところでの上司から電話がかかる。 「新しい事業を始めたんだけど、一度会って話を聞いてもらえませんか?」 「どんな事業ですか?」 「あのですね、若くてきれいな女の人でないとできないことなんですよ。」 「へ?いや、あの…」 「あっ、いかがわしいことじゃないですよ!」 「はい、えっと、それでどういう事業なんですか?」 「そこはとりあえず一度お会いして話をしてみたいと思うんです。」 「はあ、それであの、どういう話を…」 「いやー、たぶん会って話したほうがいいと思うんですよね。30分でいいんですけど。今週空いてますか?」 「今週はちょっと…。日曜日まで予定が詰まってるので。」 「来週は?お仕事は午後からでしょ?午前中は?ほんとに30分ぐらいでいいんですけどねー。」 「来週もちょっと…。年末で忙しくて…。」 「じゃ、次の週は?」 (以下略) と同じ遣り取りを繰り返して、相手が折れるのを待った。 4度目ぐらいで 「じゃあ、また電話しますね。」 と言って切ってくれた。 次かかってきたら、着信拒否しようと思う。 帰宅後、父から八つ当たりされる。最近なくなってたんだけど昔はこれが当たり前だったなあ、と、子どものころのトラウマを呼び起こされつつも何とかやり過ごし、たまっていた仕事関係の連絡をほうぼうに入れる。 -
|
|