このまま起きていたらどうなるか - 2007年12月13日(木) ただいま12月14日の午前4時です。 また知らない間に寝ていた。 そして、知らない間に陽一君からの電話を取っていた。 いつもは着信音で目が覚めてから電話を取るのだが、今日はバイブのままにしていた。だからメールには気がついていなかったらしい。その後かかってきた電話もバイブが鳴っただけのはずなのだけど、そちらにどうやって気づいたのかはわからない。ただ記憶に残っているのは、陽一君の「メールしたけど読んだ?」という問いかけと、「ああ、もう寝てるなぁ。」という苦笑混じりのことばだけだ。通話履歴も残っている。だから電話を取って話をしたのは夢ではないだろう。 これまで、どんなに眠くても、眠っている間にやったことを覚えていないということはなかったように思う。電話がかかってきたとか、話しかけられたとか、そういうときは否応なしに目が覚めていた。のに、最近それができない。ここまで記憶の残らない電話は初めてだ。今日は午前中から起きて市役所で所得証明を取り、それを社会保険事務所に持って行って、銀行にも行って、鶴屋にも行った。ふだんのわたしからすればすごい運動量だ。午前中はいつも前日の疲れが抜けず、起きられなくてぐだぐだしている。たぶんそのぶん、夜が猛烈に眠くなったんだろう。 でも考えてみたら、これが普通の生活なのだ。 普通の、健康的な生活。 今までがおかしい、という話なのだ。 そして朝4時にふっと目が覚めたわけですが、もういっそ、このままずっと起きていたらどうなるのだろう。 中学生の頃、よくこういうことがあったなあ。そのときはまた寝直していたけれど、もしこのまま起きていたら、どうなんだろう。寝直すのとどっちがきついだろう。どっちもきついや。 -
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