やる気デー - 2007年10月29日(月) 朝からわりと元気だ。 朝食は高森町の「かめのパン屋」のパンとベーコンエッグ。 そうそう。 ベーコンはこういうふうに使うものだと思うよ。お母さん。 「かめのパン屋」のパンはめちゃくちゃおいしい。 手に持つと確かな重量感があり、昨今はやりの「もっちり」だの「ふわふわ」だのとは程遠く、いかにも「主食」と呼ぶにふさわしく、ぎっしりと高密度に詰まった生地。 これがおいしいのよ。 スペインの職人を呼んで窯からいっしょにつくり、製法も一通り教わったのだという。 コーヒーも淹れて満足。 昼までDSをやる。 もろもろの月末処理に手をつけなければいけないのだが、こうして逃避している自分に気づきつつ、DSがやめられない。意志の弱い日本の私(勝手な日本人像)。 昼からは母の教室へ。 今日はひとつ試みてみようと思ったことがあった。 フルメイクで教室に臨むのだ。 大人でもそうだけど、子どもはもっと見かけのイメージに左右されやすい生きものらしい。 なぜか子どもたちが素直に言うことを聞いてくれる日、その逆の日、対比して考えてみると、どうも「ばっちり化粧をしているかそうでないか」によるらしい、という仮説に思いいたった。 ので、それを実証すべく、今日はあらかじめフルメイクで教室に入ろうと決めていたのだった。 結論から言うとたぶん仮説は正しいと思った。 見かけのイメージももちろんそうだけど、わたしの気持ちの中にも張りが出て子どもに影響力を与えやすくなっているような気がする。 そして仕事がうまく進んだからなのかなんなのか、気がつけば、なんだか身体がとても元気。 精神と肉体のおそるべき相関関係の高さ。両者はひとつの循環のうえに成り立っているのだなあ。 ああ。 元気になりたい。 夜は陽一君から「夫婦ごっこ」の提案を持ちかけられてドキドキ。 この人の言葉のセンスはおもしろい。 秋の京都を堪能いたしませう。 -
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