ククールが強い - 2007年10月28日(日) 8時にアラームで目が覚めた。 いたストをすこしやってから二度寝した。 よい季節だ。 朝の日光があたたかくて快適。 室温も過ごしやすく、ぐっすり眠る。 携帯の着信音で目が覚めた。 見たら非通知。 なんなのかしら、と思いつつ時計を見ると、午後1時だった。 びっくりした。 いくらぐっすり眠っていたとはいえ、そんな時間になっているとは思わなかった。 それから食事を摂った。 皿いっぱいに盛られた薄切りの焼きベーコン。 パンは見当たらず、炊飯器にはごはんが炊かれている。 これは何を意味するのだろう。 ベーコンをおかずにごはんを食べろということなのだろうか。 横で本を読んでいる母を見やったが、この違和感について理解してもらう自信がなく(うちの母なら「え?そうだけど何?」とか普通に言いそう)、とりあえずベーコンを何枚か食べた。 上質なものは知らないが、普通にスーパーで売っているようなベーコンは焼かないほうがおいしいのではないかと思っている。 焼いてもおいしいんだけどさ。 それから、豆腐とみつばの吸い物の入ったお鍋を発見。 やはり今日の主食はごはんなのだ。 お吸い物は、冷めているとこんなにもおいしくないんだな、と思った。 めんどくさがらずに温めなおせばよかった。 余談だが、母の作る吸い物の中で一番おいしいと思うのは、中国旅行のときに買ってきたという激辛の調理用味噌をほんのひとかけら入れた、ピリ辛風味のつみれとみつばの吸い物だ。 本当に何杯でもいける。 おいしすぎます。 食事のあとはDSをしながら、3階西側の部屋のソファでうとうとしていた。 午後の日差しがやわらかく振りそそぐ。 すばらしい休日。 大学時代の友人と陽一君からほぼ同時にメールが届く。 大学時代の友人からは、11月末の同級生の結婚式に関する連絡。 遠方での挙式だし、だいたい披露宴にも呼ばれてないので、まあ行かなくてもいいよね、というような話をしていた。 結局、同期みんなからの贈り物を新居に届けることに。 そんな話をしていたら、同件でまた別の友人からメールが。 もう何がなんだか。 陽一君からのメールは、ちょっといい話。 詳しくはWebで。 今夜の家庭教師は先方の事情でお流れになった。 なかなか点数に結びつかないから、あまり期待されていないのかもしれない、と不安になる。 わたしにやれることはやっている、とは思うけれども、生徒の意識を変えることも仕事のうちだと思う、点数が上がらないということはそれが結局はきちんとこなせていないということなのかもしれない、と、自身の未熟さを感じる。一見普通の子、普通の家庭なだけに、思うように成果が挙げられないのが余計に悔しい。見えていないことがまだまだあるような気がする。いろいろと考えさせられることの多い案件なので、引き続き考えていきたい。適切な指導を施せば、上がらない子どもなんていないはずなのだ。本当に。 夕方 「ちょっと散歩に出てくるね。」 と、母が出かける準備を始めた。 「ツタヤまで行ってくるから。」 さっきの本を読み終えて、また新しい本がほしくなったのかな。 夕食にはシチューがあるから、と聞いたような気がするのだが、お鍋の中にはどう見てもコンソメ色の半透明の液体がたっぷりと入っている。 ほんのりとカレーの香りがする。 これはなんなのだろう。 おたまでかき回してみると、底のほうからカレー粉があがってきた。 カレーをシチューと言い間違えたのだろうか、それにしてもずいぶん薄いカレーだなあ、といろいろなことを思いながらスープ皿に盛ろうとしたら、よそいきの服に着替えた母が 「シチューの粉が足りなかったから、カレー粉を混ぜたの。」 と照れくさそうに説明しながら出かけていった。 それもどうかと思ったが、まあとにかく正体もわかったことだし、ひとくち食べてみた。 普通においしい。 いや、普通以上においしい。 なんだかとってもおいしいのだ。 あー。なんだろこれ。 なんか、知ってる味がする。 なんだっけ。 ぱくぱく食べながら一生懸命思い出した。 そう、スープカレー。 スープカレーの味がした。 本日最大の発見、シチューにカレー粉を混ぜるとスープカレーの味になる。 おかわりは2回した。 ほくほくにあたたまった身体をソファに横たえて、またDS。 しあわせ。 夕暮れ、急に例の波が来る。 どきどきどきどき、鼓動が早くなる。 冷や汗をかく。 呼吸が小刻みになって、苦しい。 まあ今回のは、タイミング的に「サザエさん症候群」ってやつだったりしてね。 しょうがないのでお薬を飲んで寝る。 寝付けないけどむりやり寝る。 寝て起きれば、きっとよくなっているのだ。 きっと。 へんだなあ。 書いても書いても、どんどん脳みそから何か大切なものが流れ出していく気がする。 何かを忘れているような、不安な気持ち。 何を忘れているのかな。 とても大事なこと。 なんだろう。 なんだかよくわからないのだが、それを思い出すことは、とてつもなく恐ろしいことのような気がする。 けれど、思い出さなくてはいけないことのような気もする。 あー。 なんなんだろう。 もやもやするなあ。 運動でもするか。運動。 ああ、今生理中なんだった。 いや、生理中でもしていいんだけどさ。運動。 できなくはないんだけど。 まあ、やめとこう。 いたストDSのククールがなんだか強い。 クリアはそんなに大変じゃなかったのだけど、クリアした後にフリーモードで遊ぶときのククールがやたらめったら強い。 まずククールは、空き地に止まる率がやたら高い。 やつは空き地に止まると、憎たらしいことに必ず神殿を建てる。 そして、他プレイヤーがその神殿に止まってしまう確率が、なぜだか知らないが異様に高いのだ。 神殿に止まると、総資産の10分の1もの金額を「修繕費」の名目で持ち主に納めないといけない。 乱立する神殿、次々と資産を毟り取られる他プレイヤー。 余裕の独走態勢のククール。 そんなに人が止まるなら、と、ククールの神殿を次々と買い取ってみたりもしたのだが、わたしのものになるとぱったりと誰も止まらなくなる。 そしてククール名義の神殿には相変わらず誰かが絶えず止まり続けている。 ククール、この神殿長者め!!!! -
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