忘れないために - 2007年10月25日(木) 毎日を、流れるように忘れていってしまう。 そのことに感じていた危機感とか焦燥感を少しでも和らげるため、しばらく毎日起こったことを細かく書き留めてゆきたいと思う。 母の教室を手伝う。 乱れていた空気を引き締め、よりよい指導を目指すべくいろいろと画策していたようだが、見たところ見事に頓挫。しかもその志自体を帰る頃には忘れている模様。しっかりしてよ。 母の意思がなかなか伝わらないスタッフさん、そのスタッフさんによってだらけたムードを許されてしまった子どもたち。それを必死に立て直そうとしてひとりきりきり舞いするわたし。いらいらする。みんな手を抜きすぎだ。教室は仲良しクラブではない。 夕食はレトルトのハンバーグと雑穀米。 しっかり噛んで食べたので、あとでおなかはすかなかった。 お昼もしっかり食べておいたし。 やっぱり朝ごはんとお昼ごはんをしっかり食べておけば、夜はおなかがすかなくなる。 陽一君と電話しながら泣いてしまった。 しょうもないことをしてしまった。申し訳ないと思う。 けれど泣かせてもらったので、ここしばらく続いていた鬱屈した気持ちの流れが少し抜けて、すっきりしたような気がする。 けれどやっぱり、付き合わせて申し訳ないと思う。 本当ならひとりで処理すべきことだったのだろうに。 もろもろの合間に、陽一君からもらったDSにのめりこむ。 ポータブルってすばらしい。 これからはポータブルだよ。やっぱり。(今更) パソコンに向かうと吐き気がする。 頭痛もする。 母の教室にいてもそうなる。 自分の教室にいてもそうなる。 ていうか、だいたいずっとそうな気がする。 そうだった、昔はずっとこれが当たり前だったから、いちいちこうしてああだこうだと自分の状態を自覚することもなかったんだ。みんながそうなんだと思うでもなく思っていた。みんな、こんな頭痛とか吐き気とかに悩まされながらもがんばって日常生活を送っているのだなあ、とてつもない精神力だなあ、と。それができないわたしはやはり精神が弱いのだろう、だからもっとがんばらないと。 と思っていた。 胸がどきどきする。 最近、悪くなってるのかな、と思うときがある。 うつっぽい、なんかそういうの。 薬を増やしてもらったほうがよいのか、けれど、薬をたくさん飲むと眠くなるのだ。 眠くなって何もできなくなって、そんな自分がいやになって、あー。 さあ今日は起きている、何をするのがよいのか。 やりたいことはたくさんあって、でも、完遂することは、実はすごく難しいんだ。なぜだか最後までできない。どうして。どうして。 -
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