バガボンド - 2007年04月27日(金) バガボンド25巻を読む。 男気あふれています。 本当の男気というものはきっと女性にもよくよく理解できるものなのではないかと、男にしかわからんとかそういうものではないのではないかと、普遍性を持ったものではないかと、そう思ったりすることがある。女気、とは言わんけど、本当の女性らしさというものもまた同様なのでは。 又八なぁ…。 なんでこの人は、たぶんどっちかと言えば自分自身はたけぞう側の人に違いないだろうに、こんなに「劣等感」だの「才能」だの、人の心のいちばんデリケートな部分を描くのに長けているのだろう。いや、だからなのかな。 わたしは幸せでいなければいけない。 絶対に幸せでいなければいけない。 念仏のように、ずっと思い続けている。 フラットになりたい。 ごめんなさい。 引きずり込まれそうです。 月に引っ張られて満月の夜の人が少しおかしくなるような感じで、感じで、というか実際そのものなのかもしれないけれど、でも今夜は半月で、雲がかかっている。怖い。引きずり込まれそうだ。吐き気がする。どうしたんだろう。お薬を飲み忘れた?いや、ちゃんと飲んだはず。怖い。怖い。助けて。苦しい。 おばちゃんからメールが来ていた。 携帯を今月いっぱいで解約するそうだ。 妙によそよそしい気がするのはきっと気のせいで、うん、きっと気のせいに違いない。 5月15日の夜、マンションに行って、わたしはどうするというのだろう。 恐ろしいまでのひとりぼっち。 圧倒的なひとりぼっち。 闇は底が見えなくて、どこまでもどこまでも落ち続ける。 きっと今でも落ち続けている。 なんてひどい、なんて理不尽。 ひどいよ。 ひどすぎる。 だから、わたしにできることは、いっしょに落ちていくことだけ? 平静を装うことはきっと簡単で、もちろんそれはばかげたことだと理解している、よくよく理解している、けれども負けそうになる。勝ち負け? 「あなたがいっしょにいることを、彼も望んでいるはずだ。」 ひとつの真実としてわたしの中に横たわっている。 そうか。やっぱりそうだよね。 戦い続けることはしんどく、頭が痛い。 -
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