イソフラボン - 2007年04月28日(土) 数日前からせっせと使い続けているけれど、確かに効果が出ているのだと今日実感した。 へー。 イソフラボンすごい。 見つけた人もすごい。 ああ。 まいったなぁ。 幼い頃から何度となくそばで見ていて、心底傷ついたあの光景。 仲良くして。 ねえ、仲良くして。 わたし、もっといい子になるから。 けんかしないで。 一種の「じゃれ合い」だったのかもしれないけれど、それが理解できるようになったのは本当にごく最近のことで、どうしてわたしの親は、こんなくだらないことで互いに譲歩せずに議論を尽くしたがるのだろう、と悲しくて仕方がなかった。 それでもやっぱりわたしも彼らの子どもで、うつ病になる前のわたしには、確かに同じ気質があった。 それでよく、人から疎ましがられていた。 でも、わたしは変わったの。 正確に言うと、変わりたいの。 わたしは、そういう生き方をしたくない。 ひたすら平和に、いろいろなことをあいまいにしながら、穏やかに生きていきたい。 そういう精神は死んでいる、と言うならば、言うがいい。 殺してしまったほうが、どんなに楽で、どんなに幸せか。 そうするしか、生きていく術がないのだ。 わたしは飼いならされた羊で、ときにそういう自分の立場がうっとうしくなることだってあるけれども、それでも飼いならされた羊として生きていけたらそれでいい。 あなたが何かを突き詰めたいのであれば、どこまでも突き詰めるがいい。 ただしわたしは、その相手になるには限界がある。 誰も相手になってくれないのであれば、ひとりで突き詰めるしかないのでは? 少なくともわたしは以前、そうしてきたよ。 -
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