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2008年01月08日(火)
穏やかに生きる、強く生きる、自分を生きる

みなさん、こんばんわ。3月のようなすがすがしい暖かい1日でしたね。笑顔で1日を過ごしましたか?おつかれさまでした!

きょうは、3つのテーマで、大切なことを書きます。
なお、この日記は、今年から、その日の夜(9時〜11時前後)に更新しています。1つの日記に、多いときは3つの文章を書いていくつもり。だから、1日分がすごい文章量になるかもしれません。お願いですので、最後まで読んでくださいね。元気になれる、笑える、あったかいものを伝えれたらって想うので。


<穏やかに生きる>

人間は、絶対に「おだやか」でなくてはいけない。
人に決して怒ったり、冷たかったり、悪口や酷い言葉を言ったりしてはいけないと常日頃思っている。もちろん、裏切ったり、嘘をついたしてはいけない。こと、自分にとって大切な人、身近な人に対してはなおさら。笑顔で、やさしく、おだやかに生きること。それを、けっして否定されたくない。一度、言葉に出してしまったことは、もう消すことは出来ないことを、肝に銘じて。一度、人を裏切ったら、その何倍の裏切りを、きっといつか自分は受けるようになるから。後で後悔しても遅い。日ごろから、何事にも穏やかに生きる努力しないと。そして穏やかに生きると、周りの人のやさしさ、暖かさなど、本質がしっかり見えてくるはずだから。おだやかに生きること、それは、「誰かといっしょに」が出来る人でもある。夫婦でも、仲間でも、仕事でも、「いっしょに」が基本の人が理想だと僕は思います。喜びも、悲しみも、いっしょに。
いっしょにというのは、やはり「おだやか」じゃないと、そうはいかないもの。

そうできるとね・・・ささかやか日常のありがたさを、毎日ひしと感じながら生きていけるはずですから。

穏やかに生きる。それは、自分に素直なこころで、ゆっくり生きるということ。



<強く生きる>

強く生きるということは、大切な、誰かを守るということ。誰かのために生きるという使命を持つと、何倍も強く生きられると想う。決して、いまだけをみてしまわないようように、楽な方、安易な方へ逃げないように、一歩前へ進んで、殻から飛び出して。これからを見て。いま、見えていないかもしれない、本当に大切なことに、いつか気がつくということ。愛する人をしっかり信じて、その人の為に生きるようにと。決して、人を見捨てたりしないことも、ひとつの強さでもあるとおもう。難しいけれどね。強く生きるというのは、決して、人を押しのけたり、勝ったりする強さじゃない。私は、人と競ったりするのは本当に苦手です。人を悲しませたり、裏切ったりしてまで幸せになろうとは想わない。そして、人を許すことができること。それだって、強く生きることになるのではないかと、想うのです。
辛いとき、悲しいとき、負けないように。まだまだしんどいところはあるけれど、強く!

強く生きる。それは、自分を信じて、志を高く生きるということ
誰かのために生きるということ



<自分を生きる>

自分を生きるということは、自分のぶれない信念を持って生きること。本当の自分を、見つけられたとき、自分を生きることの大切さに気がつく。

私は、仕事に区切りをつけようと思います
自分を生きるため。

素直なこころを、はじめて大切に、生きてみようと想う。すこし、自分を見つめなおす時間をつくって、こころゆっくりとさせて。本当の自分を生きたい。本当に、本当に・・・


この11月末から、私は情緒不安定でした。眠れないし。しんどくて。それは、仕事が多忙で、もうストレスも限界でした。私はこのままでいいのか?悩みに悩んだ。また、友人のことなど、そのほかのいろんな大きな出来事が、次々私にやってきて、自分が、正常な判断や行動が出来てなった気がします。ただね、自分のこころの支えにしてきた「大切なもの」があったからこそ、なんとかやってこれた。そういう状態の中で、多くの人に迷惑をかけてしまった。本当に、申し訳ありませんでした。こころから、謝りたい。本当にごめんなさい

前に進まないといけないから。私は、大切なものを守らなくてはいけない。守れるような人間にならなくてはいけない!

人を愛して、信じて。ずっとずっと、人を幸せにしたいという変わらない想い、何があっても自分だけは絶対に変わらない一途な想いは、けっして恥じることはないと想うのです。間違っていない。私は、たとえ、自分の想いや行動が、人から見えないこと、理解されないことであっても、それを信じて、懸命でありたい。そして、いつか、私がやってきた、伝えてきた本当の意味に、人々が気がついてくれるときが必ずくればいいなと。それだけを望む(私という人間は、なかなかそのときに、理解してもらえる人ではないことは、よくわかっているから。時を経て、人に「あのとき、あなたにいわれたことの意味が、いま本当にわかった」といわれることがけっこう多いのです。ぶれない想いがあるから、先のことをしっかり考えて伝えよう、あわてず行動しよう、大切なこと、本質を見定めようと、いつもしている自負があるから)とはいえ、それがすべてではないですけれどね。無論、自分が間違ってることなんて、たくさんあるし。引くときは引くことも大切です)


自分の想い、それを、こころからわかってくれる人は、どこかになからずいると信じたいのです。

自分を生きる。それは、後悔しないこと。


私は、これから自分をしっかり生きていく。
そう誓いたい。
自分を律して。反省して。
本当の笑顔に戻れるように



石田ゆり子さんは、著書のなかで、
「澱まないように」「止まらないように」

と書かれています。その言葉は、ずっと僕は忘れないようにしてきたつもりです。彼女のいうとおりだと想うから


きょう、会社をちょっと早めに退社して、所用を済ませ、時間があったので、またいつものタリーズへ。1時間くらいか、いつもの席でのんびり本を読んだ。その後、書店で本を漁る。

ふっと、文庫新刊台のひな壇手前にあった、ある文庫に手が伸びた。それは、「禅」の言葉を集めたもの。でね、ふっと開いたページが、なんと偶然にも、私が専門学校の学生のころ、座右の銘にしていた言葉だったので、びっくりしたのです。(書道サークルで、この言葉を書いて、発表会に出品した)


それは、

「行雲流水」

空に漂う雲、果てしない空、流れる水のように、自然に身をゆだねるようにおだやかに生きる。人のこころ、自らのこころが、小さなことでわだかまったりしないように。物事に執着せず、淡々と生きていくということ

もっと、こころおだやかに、人にもおだやかに、生きてゆきたい。
たとえ、これから、困難なことや、悲しいことがあっても、裏切られたりしても、自分だけは、しっかり強く、おだやかに、自分を生きたいとこころから想う。この本で偶然みつけた、懐かしい言葉。なんだか初心に帰れといわんばかりの出来事だった。


あしたは、3つのうち、1つは、「家族」について書くつもりです。あと2つは、あしたまた。


きょうも、ありがとうございました
あしたも、みなさんにとって、すてきな1日になることを祈っています。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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