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○HPの更新情報 メトロポリタンカメラ、1テーマUP
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こんばんわ。きょうもおつかれさまでした。 暖かくして、ゆっくりやすんでくださいませ。みなさん。
さて、きのうは、マッキーのライブへ行って、大満足+泣くだけないてすっきりしたことを書いたのですが、もう一つ、きのうのことで書いておこうと思います。
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「モンク」 ライブがはじまる前の午後のひととき、モンクという珈琲店で過ごしました。 かねてより、僕のまわりの友人たちから、ここのお話を聴いていて、とても話題になっていたのです。9月の終わり、一度、うかがったときは、ちょうどおそい夏休みだったので。再び訪れました。
中央通りから一歩路地に入ったところに、その店があります。パリあたりの通りにありそうな、古いカフェって感じ。ドアを開けると、暗い色の室内。使い込まれた重厚なテーブルには、白いクロスかかけてある。ピアノが中央においてある。店内の壁には、チェロが飾ってあったり、ヨーヨーマら音楽家の写真、そして来店した音楽家のサインが壁に書かれていたり。もう動いていない、古い振り子時計が、窓際にそのまま佇んでいる。クラシックと音楽が共有してる、そんな空間です。美術や音楽の雑誌がうずたかく積まれていた。もちろんBGMも、ここちよいクラシックの曲が静かに流れる。
僕が座った席は、ちょうど窓のそばの角の席。椅子がテーブルで向かい合っていない。斜めにお互い座るようになる。でも、その角度のほうが、むしろお話しやすいだろう。マスターから渡されたメニュー表は、1枚の大きな紙で、そこには、色鉛筆っぽい、手書きの珈琲などメニューの絵が。その絵を含めて、マスターの個性がとても感じさせられます。
ひげを蓄えた、静かな佇まいのマスターが、やさしくネルドリップで淹れられるコーヒー「ブレンド�癸押廚蓮△箸討眇爾ざ賁�があるけれど、飲んだあと、その苦さが残らない不思議な珈琲。エスプレッソと、ブレンドの中間って印象でした。ゆるり過ごしていると、常連さんらしき男性が1人、また1人と入ってきた。みな、マスターとクラシック談義を交わす。ベートーベンがどうだとか・・・そういう会話が、この空間では、こと当たり前の会話で、自然とぴったりはまる。
先日ね、日曜日の夕方、所用でこの前を通ったとき、ちょうど月1回のコンサートが行われる前でした。若いアーティスト5人が、練習されてて、それを、マスターがビデオカメラでドアの外から撮影されていた。ある雑誌で、このマスターは、昔は音楽を志していたという記述があったのですが、珈琲店という場所で、よい音楽を追究していく。素敵だなぁって感じました。
今度は、ぜひ夜うかがいたい。(午前2時まで営業されている)夜は、夜の雰囲気と、灯りと、お客さんと、音楽に出会えるだろうな。うん!場所が場所だけに、酔いを醒ますため、訪れる人がおおいかもしれませんね。
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きょうも、珈琲ネタでした。 さ、あしたも、みなさん、ゆるりゆるりと、過ごしていきましょうね。 おやすみなさい。
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