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2005年06月14日(火)
あしたをつかめ

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○きのう(月曜)の日記も同時にUPしましたので、こちらも読んでください

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こんばんわ。みなさん、きょうもおつかれさま

きょうのテーマは、「あしたをつかめ」

毎週見てる番組に、NHK教育テレビの「あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑」がある。
GOING UNDER GROUNDの「トワイライト」という、いい曲が主題歌で、毎回、ある一つの業種をとりあげて、頑張ってる一人の若者の仕事の様子を取り上げる番組。きっと、将来どんな仕事に就こうかな?と悩んでる高校生や大学生に、そのヒントを与えるのが主旨なのだろう。だから、番組の終わりには、きちんと、その職種に就くためには、どういう学校へ行って、どうすればいいか?資格は?毎月の収入と待遇は?などをことこまかく解説してくれる。

今回は、「バリスタ」がテーマ。
神戸のあるバリスタの女性を取り上げてた。カフェのある建物は、きっと「神戸大丸」だったから、その1階のオープンカフェなのでしょう。毎日、その日にあった濃さのコーヒーを作る。シェイカーでシェイクしたり、サマーフェスタに向けて、従業員を指導したり・・・きめ細かな接客と味の追求。それを必死に取り組んでる様子が放送されていた。学生時代のカフェでのアルバイトがきっかけで、バリスタにのめりこんで、バリスタコンクール4位になって、正社員になった経歴。やはり、根底には、「仕事が好き」というものがよーく伝わるな。この番組でとりあげられる人の周りは、いい人間関係が成り立ってるのも特徴だったりする。仕事を楽しめてるし、どこか誇りを持ってる。ま、みんな最後にはいい笑顔で、自分にとってのこの仕事を「ひと言」で言い表す。なんかうらやましいな。僕も10年前に戻って、軌道修正したいや。いや、まだ遅くないかな?

仕事って、ある時期、条件とか、将来性とかとかをどうしても見がちだったりする。ほら、学生の頃の苦しい就職活動のなかで、仕事についての感覚がどこか麻痺する。だけど、「本当にこの仕事が好き」というものを持ってる人は強いなって、このごろ思うようになった。もし、この番組で出演されてる人たちのように、「本当にこの仕事が好き」で、強い意志で仕事を選んでいたら・・・もっと自分のこころの中での仕事の占める割合が大きくなっていただろうな。うん。

さて、見ていてひとつ発見したのが、
「バリスタ」とはイタリア語。「バール」で働く人という意味だと番組内で説明されていた。バールといえば、広島駅前の古い純喫茶「バール」を思い出しました。じゃあ、「バール」を切り盛りされているおばあさんも、まさに「バリスタ」なのだなぁ。きっと。

普段何気なくいく、カフェだけど、みんな、こだわりと技術と、誇りを持って、みなさんお仕事されているのだろうな。ちょっと見方が変わってしまうよ。今回とりあげられてたカフェでのサマーフェアのスペシャルドリンク、おいしそうだぁ。マ
ンゴーのゼリーに炭酸のドリンクをいれてる・・・
(あとで調べたら、このカフェ、そごう広島店にもあるそうだ)
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「コバルトのつぶやき」
兄弟は仲良く・・・よくしらないけれど、若・貴のニュースを耳にすると、あぁ、一度、口にしてしまったら、そのことは、もう消せないものだのだろうな・・・などと思う。一時の感情で、ぶちまけてしまうと、そこで出来た溝は、埋めることは容易ではない。僕も日常のちょっとしたことでも、気をつけないと・・・あとで、一人ぼっちになってしまってから、後悔してもしらないよ。
ワカっタカ!(←やまだくんに座布団とられそうだ・・・)

お後がよろしいようで・・・
おやすみなさい。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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