|
結局、5月は雨で終わるのね 2004/05/31 (月) 昨日は本当に暑かったですねぇ〜今年はじめて、扇風機を回して眠りました。もう夏なんだ〜を実感したところです。昨夜は帰宅してから、なんか体がちょっとだけぐったりしたまま、ぼんやりテレビを見ていたような気がします。「オレンジデイズ」みて、「ウルルン滞在記」を見て・・・あ、雑誌で「スイカップ」としてにぎわせてたアナウンサーの人が出てた。 あんなふうにいわれるのいやなら、「乳搾り」のウルルンなんてあざとい企画なんか出演しなければいいのに・・・なんてちと思いながら、ぼんやりまったりの時間だった気がします。(視聴率高かったんだろうなぁ)
ここ数日は、いろいろパタパタしていましたわ。でも、いいこともあったし、結果オーライですね。 さて、きょうで5月も終わりだぁ。やり残したことないかな?? ひとつだけある。観葉植物の植え替えをしないと・・・昨日、帰宅途中にいろいろ買い込んだので、早速、今日帰ってからやろう
今日のミュージックステーション 2004/05/28 (金) 帰宅して、録画しておいたミュージックステーションを見ました。 ひさびさにミスターチルドレンが出演してて、新曲の「sign」を歌ってた。 いい曲だぁ。ドラマ「オレンジデイズ」のエンディングでは何度も聴いてるけれど、フルで曲を聴くと、いいですよねぇ。 本当にライブ、行きたくなりました! 平原綾香さんも出演していたけれど、とても二十歳になりたてとは思えないね。見た目もそうだけど、やはり歌が大人っぽいから・・・音楽一家で育っただけあるのかな。 これからどんどん台頭していくアーチストになるのかもしれない・・・
眠りが浅い・・・ ここ最近、睡眠が浅いようです。午前4時頃には目が覚めてしまいます。 なんとか改善しないとね。あれこれやらなくちゃいけないことがあるから、気になってる部分もあったり、考えるごとが多かったり。だから、この週末は仕事の合間に、本でも読んだり、カフェでもいったり。ちょっと息抜き息抜きしないといけないなぁ 取り急ぎ、けさニッキ書いてみました。またきょうの夜、あれこれ書いて見ますね!
スターバックスコーヒーとわたし 2004/05/27 (木) スターバックスコーヒー・・・僕は大好きな場所の一つ。 けさの新聞で、この秋に、呉にも進出するという記事を目にしました。
スターバックスの進出条件って ・めちゃくちゃデザインに優れた建築物が並ぶ若者の多い通り ・ビジネスマンが集まる街・林立するオフィスビルの一角 ・巨大商業施設の中 と、いったところかな。
とにかく、スターバックスが街に出来るということは、なんとなく「大都市の仲間に入ったぞ」という証しのような印象を受けます 呉に出店の場合、進出条件の上から3番目に当てはまる(呉駅の南側にこの秋オープンするゆめタウン呉の中) いやはや、呉にもスタバですかぁ〜正直そう思った。 人口は減り続け、街中に若者はほとんどいない、平均年齢がどんどん上がってる呉に、スタバというのが驚いた。まぁゆめタウンかそごう呉店以外では、出店なんて考えられないけれどね。呉の中心部や、寂れてしまったアーケード街・れんが通りにスタバは出来ないだろうし。逆にゆめタウン呉は、呉駅、そして呉港の乗降客も見込めるのもあるだろうから。 これからは、県内の地方都市にもスタバが攻めていくんだろうか・・・この調子なら、広大生の街・東広島に出来るのも時間の問題か? 僕は今でも、最初にスターバックスへ行った時の印象を覚えてる もうだいぶ前、大阪梅田のHEPファイブの観覧車の下にあるスターバックス。初スタバはうれしかったものです。(注文する時、聞きなれない用語をバリスタさんからいわれて戸惑った)まだ首都圏以外にスターバックスがなかった時代。妙に都会人になったような感覚を覚えた。(いつか見た映画で、メグ・ライアンがスタバ(?)で朝食をとっているの一場面のようなイメージ) そして、広島にスタバが初進出した時は、連日行列していた。(地下街シャレオが開業したとき、テレビの特別番組かなにかで、RCCの横山さんと吉田千尋さんがうれしそうにスタバをレポートしてたのを見たなぁ、たしか。) あれからもう4年近くなるけれど、スタバはなくてはならないものになってしまったなぁ。広島の人でそう感じてる人は多いと思う。 まぁ結構行く割には、まったく詳しくはないんですよ。注文するとき、あれこれ専門用語でトッピングを頼んだり、入れるミルクを細かく指定したり・・・なんてことはしない。 ただ、なんでもいいから、自分だけの時間を作る場所として利用してるだけだね。スタバの雰囲気が好きなだけ。 友達といったんスタバにはいると、3,4時間は平気でまったりしちゃう。おしゃべりも弾むものです。本通店の場合は、自然と自分が座ってしまう定位置の席があったりするんですよね。
スタバのおもしろいところは、マニア受けするこだわりの要素が多いのもありますね。 その地域でしか手に入らない、地域ごとのデザインのタンブラーを売っていたり、自分でシナモンやらなにやらでいろいろトッピングできたり。スターバックスプレスといったフリーペーパーや、しおりなどを店内においてたり。店のインテリアやイメージも綿密に店ごとに個性をだしてて、何処へ行っても同じにならないようにしてるところのこだわりも人気なんでしょうね。 以前、「スターバックス・マニアブックス」なる文庫本を買って読んだことありますが、へぇ〜と思うことばかり。スタバだけで、一つの文化を作ってる感じがしますね。 いまでも往年の深夜番組「カルトQ」を放送してたら、「スターバックス」の回もあっただろうなぁ〜。いまなら「TVチャンピオン」で「スターバックス王選手権」なんて、いつか放送しそうな気がする・・・)
ここのところの自分は下降気味 2004/05/25 (火) ここのところ、調子を崩しています。 ま、近いうちに復活する予定(?)ですけどね。 仕事にしても、友達のことにしても、そして自分自身のことにしても、いろんなことがいっきに襲ってきた!!っていう感じでした。 打たれ弱いのが、コバルトの特徴なので・・・でもいい加減なことは絶対したくないから、自分を追い込みがち。 ここは、気分転換も必要なのかもしれないですねぇ。最近は本もあまり読めないし、カフェでまったりもしてないなぁ 一人でいる時間、誰かと2人で話したりする時間というのが欲しくて。 ちょっと高望みかですわ。
さ、明日からはバンバンニッキも書いていきますよ。 (ここのところ、ニッキというよりも、エッセイ集になってしまってるけれど)
日曜の朝から・・・ 2004/05/23 (日) けさ、出かける前にふとテレビをつけたら・・・
「ロリータ服を身にまとった青木さやか」
が目に飛び込んできた。日曜の朝から見てはいけないものを見てしまったような・・・いっきに目が覚めてしまった。同じ番組に出演していた深田恭子は、ロリータファッションもよくお似合いだったけど。(本人は結構好きそうだし。「下妻物語」は結構素のままで演じてるんじゃ?) もともと、青木さんって、いろんなコスプレを着てネタをやってるけれど、さすがに、今日のロリータ服の「毒舌」は強烈でした。はい。
さて、きょうは、とても自分自身のプライベートな事でバタバタ過ごした感じです。 知人が出演する演奏会へ行ったり、仕事で使う本を探しに行ったり・・・休日のようで休日でない1日でした。
きょうのニュースで涙ぐむ 2004/05/22 (土) 小泉首相の訪朝と、拉致被害者家族の帰国のニュースをずーっと見ていて、思わず涙ぐんでしまいました。 なんか、とても悲しい。悲しすぎる。たった飛行機で2時間の近い国。なのに、家族が会うことすらままならない現状が、本当に悲しい。 小泉さんの今日の一連の成果は、評価されるものか、それとも大きく批判されることか? 意見は分かれると思います。拉致された家族や家族会の人からすると、怒りやいらだちを感じるのももっともです。 ただ、小泉さんも、かなり難しい交渉だったのだろうとは思います。行ったことだけでも評価できることともいえる(他の人が総理だったら、こんな危険な賭けはしなかっただろうし)。 北朝鮮、そしてアメリカ・・・日本はなんにもこの2国にいえない。それが、露呈した一日だったように思います。 これが、軍事力を持たない国、日本の宿命なのかもしれないですね。
一番誰が悪いのか?北朝鮮の総書記?そして、いままでなにもやってこなかった、歴代総理や、政治家たち? 問題解決はいつ? なにかが狂ってしまってる。間違っている・・・ずっと続いていく過ちをいつかは断ち切らないと・・・それを願うばかりです。
携帯が修理から戻ってきました 2004/05/20 (木) やっとこさ、携帯が修理から戻ってきました。 僕と同じ機種を持っている人ならよーく判ると思いますが、サブアンテナのアンテナカバーが割れてしまったんです。あの透明のカバー、プラスチック製で、結構簡単に割れてしまう。 「その部分だけやり変えて!」といったら、「全ての外装交換となります」といわれたので、しぶしぶ修理に出してしまったんです。 幸い、月々お金を払って、アフターサービスの会員に入っていたので、外装交換でもたった400円ですが・・・ ぴかぴかの新品に生まれ変わったマイ携帯。今度は、大切に使おうっと。
仕事仲間との食事はストレス解消の場 2004/05/18 (火) 今日は、仕事の仲間と食事して帰りました。 久々なんで、それなりに楽しかったけれど・・・どうも仕事の愚痴というのを僕はほとんどいわない人なので、常に聞き役ですね。 だから、人からはある意味重宝がられるのかもしれない。(僕は口は災いの元っていうのが頭にあるからねぇ) でもさ、こういう場で、あれこれ胸のうちを吐き出すことって必要だよ。絶対!こころって、容量ってあると思うんです。それは人によってまちまち。けど、めいっぱい悩みやいやなことを溜め込んでしまってると、体によくないしね。 まぁお酒で悪酔ってのはよくないけれどね。 ストレス解消法って、よくテレビや雑誌で特集されるのを目にすることあるけれど、結局は自分にも他人にも心地よい空気を作る努力は必要だね。あと、自分にもうちょっと優しくなることも。「まぁ、いいや」くらいの余裕かな? 僕にとってのストレス解消法ってなんだろうか??うーん。いろいろあるようで、決定的なものはないなぁ・・・ みなさんはどうですか?
孤独と孤立 2004/05/16 (日) 最近読んだある本に、「孤独と孤立は違う」ってことが書かれていました。 一人になるってことは、孤独か孤立という二つの意味があるということだそうです。 孤独は、ひとりぼっちじゃない。恋人がいても、友達がたくさんいても、孤独を楽しむことが大切に出来る。そういう人になるのがベストでしょうね。 逆に孤立っていうのは、一人でいるのが怖い人のことだそう。一人になったら、ずうっと世界でひとりぼっちんになるんじゃないかって、いつも恐怖を覚えて、つねに誰かといなければと考えるようになる。
僕は、根本的には孤独であり孤立してるとおもう。そういうこころの一面を持っている。でも、それでは、生きていけないから、もうひとつの自分では、人とつながってる。 以前、彼女がいた頃は、孤立感はまったくなかった。サークル、会社、その他いろんなつながりが回りにあったし。ただ、孤独は本当にいやだったから、常に彼女は何をしてるのかとか、心配になったりしていて・・・自分の時間を大切にする余裕はなかったかもしれない。 あれから、いろんなことがあって、経験して、自分もいい方向か悪い方向かわからないけれど、変わっていった。 孤独や孤立を素直に受け入れて、自分の一番無理のないペースで人と関わるように慎重になった。 寂しいから、だれでもいいから誰かといたい、そんなに楽しくないけれど、一人でいるよりはって考える・・・そういうことがなくなったし、一人でいる時間が心地よく過ごせるようになりました。
友達や、同僚とも、結構距離は作ってる。ただ、長いものに巻かれるときはとことん巻かれることも忘れない。そのメリハリでしょうね。 たしかに、孤立は怖いです。素の自分ってね、誰にもわからないように、いい人演じて生きてる。だからって、すべての自分をさらけ出す必要もないですしね。それでも孤立にならざるを得ない時もある。かなり苦痛だったりするけれど、一人になって物事を1歩スタンスを持ってみると、そういう人間関係を見つめなおすこともできる。
人一倍、人恋しい、弱い人間です。素の自分はね。 いまのまま、恋愛すれば、いいのでしょうが、やはり愛する人には、四六時中自分を見ていて欲しいという気持ちもあったり。 まだまだ人間成長してないんかな?
「ニューシネマパラダイス」は大好きな映画です 2004/05/15 (土) 「ニューシネマパラダイス」という映画をみなさん見たことありますか? 僕は、本当にこの映画が大好きで、何度見ても大泣きしてしまう・・・洋画で��1の映画なんです。 公開時、僕は2度も映画館に足を運びました(一度目はシネツイン、2度目は、完全版をアルパークシネマで) この「ニューシネマパラダイス」・・・見た人によって、その感想ははっきり分れる。
つまり、大いに感動して涙が止まらなかったという人と、途中で寝てしまったとか、ラストシーンの意味がわからなかったとかいう人と、はっきりわかれる 僕は、人を見る判断のひとつとして、この映画の受け止め方っていうのがあるんです。 僕はビデオを持ってるので、何度か過去、友達に貸したことあるんですが、なるほど、友達のタイプではっきりとその2つにわかれてしまうのが、ある意味面白かった。
この映画で、本当に泣いてしまう人は、僕と感性や価値観が近い人なんだろうなぁ
ちなみに、これは偶然なのかもしれないけれど・・・ 僕が大好きな理想の女性「桜井幸子」も、僕がファンでなんどかライブにもいった「槇原敬之」も、自分の一番好きな映画という質問で、「ニューシネマパラダイス」を挙げている。マッキーのライブにいった際には、ライブ開始までの会場のBGMに、「ニューシネマパラダイス」のテーマ曲がながれていた・・・ あ、この前、テレビを見ていて、あの「おすぎ」が、この映画を絶賛していた・・・
僕は本当に映画って、ごくたまにしか見ない人なのですが・・・この映画に共感してくれる人は、一人でも多いと嬉しいものですよね。
|