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2003/10/30(木) 23:00:00 「うたばん」の犬神サーカス団を見て大笑い なんだか忙しい休日のこと きのう、「うたばん」を見て、久々に大笑いしてしまった。 犬神サーカス団という、顔を白塗りにした4人組のバンドが出ていたんだけど、メジャーデビューということで貴さんと中居君がイメージチェンジさせるという企画 犬神サーカス団とは、「地獄の子守唄」「首吊りの森」「人工妊娠中絶」・・・といった相当アングラできわどい曲(と、いってもエグイのではなくて結構笑える歌詞)を歌うバンド。口裂け女・血染めの着物といった装いのボーカル女性・犬神凶子と白塗り、頭に角のある学ランの男3人。それだけでも狂気的なバンド。 それが、メイクをとられて、スッピンの上、テニスルックにさせられる・・・そしてCMでおなじみ「なっちゃん」が以前うたばんで歌ってたアイドル風のセットで演奏。 メジャーデビュー前から、素顔を明かして、イメージ的に大丈夫なんかな?って心配させられるほど。ボーカルの犬神凶子さんの本名(本名は岡山さん)や実際の年齢、出身地(プロフィールでは犬吠崎、実際は埼玉)、異性のタイプは坂口憲二・・・というところまで明かされて、大丈夫なんかな? なんてちょっと心配してしまった。(聖飢魔�兇曚匹琉豐咾靴燭海世錣蠅鰐気い茲Δ世韻鼻砲沺△箸討眸狃�たちにとってはおいしい?番組だったのには違いないけどね。 岡山さん、素顔はとてもぽっちゃりしてて、意外と美人だったりする・・・
さてさて、今日はまたしても平日お休みでした。 と、いっても、今日に限って言えば、いろいろやること多くて。(頭の中はまったりモードでしたけど) 銀行行ったり、広島市内まで、取り寄せてもらってた服を取りに行ったり・・・あと、あす自宅に来客があるので、窓ガラスを真剣にフキフキ。床をフキフキ。夕方にはピカリン。
ここ、数日は本当にいろんな事があって、長かった。だから、きょうは自分の頭の中を整理するためにも、ちょうどよかったと思います 最近の夕暮れの空は本当に綺麗ですよね〜額縁に飾っておきたいような素敵な色をしてる。こんなお休みの日だからこそ、そういう空の美しさにふっと気付いたりする。それも一つの贅沢かな?
2003/10/29(水) 23:52:00 4日ぶりの日記。 携帯の機種変で悩む自分 ここ数日、日記をお休みしてました。 と、いうのも、仕事が多忙だったのが一つ、そして、数年ぶりに親友が訪れたこと。広島でゆっくり会えるとは、全然思わなかった。 お互い、ここ2年くらい、いろいろあったんだけど。その親友も結婚、やはり言葉のひとつひとつとっても、しっかりしてきたなって感じました。いろいろここに書きたいことは山ほどあったので、整理して、数日分まとめて書いていこうかなって思います。 最近の僕の気になることは・・・携帯を機種変更しようと考えてること。と、いうのも、いまの携帯はかなり古い。だから、かなり貯まったポイントの有効上限期間がきてしまうから。 ただ、どれにしようか本当に迷ってしまう。いまの型を安く買うか、12月出る次の型を買うか。(ま、どちらもムービー携帯、デジカメの画素数の違いだそうですけど) デオデオの本店の閉店セールに寄ってみました。全機種3000円引き・・・いま買わないとね! ただ、これだけ多機能になると、使いこなせるか・・・心配。どちらにしても近いうちに決めてしまわないと。
2003/10/25(土) 22:29:00 冬物語の追記 1991年の自分 おとといの日記の追記です マッキーの「冬がはじまるよ」が流れていたCM「サッポロ冬物語」について、気になったので検索してみました。 すると・・・このCMは1991年の冬に放送されていた。そうなんだ・・・結構昔だったんだね。と、いうことは、ぼくがまだ高校生。CMは凄く印象に残ってる大好きなものだったけど、もちろん当時は飲むことできなかったわけだね で、冬物語のCMで、「新しい冬物語がはじまります」というセリフとともに出演する女性は、今まで鈴木京香さんだとばかり思ってた。でも検索の結果、夏川結衣さんだった。へぇ〜(僕の中では20へぇ〜) まだ、デビュー間もない夏川さん、ま、確かに京香さんと夏川さんって、お顔がとてもよく似ているから。納得! このCMは冬物語の発売開始初期のものって書いたのだけど、実際、冬物語はもう発売16年目なのだそう。期間限定ビールのさきがけ!でも、本格的なCM展開はこの「冬がはじまるよ」が流れる91年のCMが最初だそうだから、そう思いこんでたんでしょう。 これからも、冬になると、こういった事実をかみしめながら、冬物語を飲んでいきましょうって思いました。
さて、1991年といえば、僕はまだ高校生。とても多感で、ある意味人生の大きな分岐点だった時期だと思う。 当時、僕はいつもこころに重たいものを抱えてた。人生について、生きることについて真剣に思い悩んでたなぁ。勉強よりも、当時所属してたテニス部や生徒会のことで毎日夜遅くまで学校にいた状態で、そらばかりに明け暮れてた。 でも、どこか同級生とは、壁をつくって、孤独だった。今思えば、本当にもったいないよね。もっと楽しいこといっぱいあったろうに 蛇足だけど、当時、本当に何人かの同級生や後輩の女の子から付き合ってくださいって言われました。でも、何でかそれを断り続けたし。そのくせ、ある女の子に一生懸命になって(同じように、彼女も孤独で思い悩んでたから、いろいろ話したりできたから、どんどん気になったのでしょうね。詳しくは書かないけど)・・・追われるより追う恋愛を求めてしまう・・・あの頃の自分って? 結末は、マッキーの「桜坂」とまったく同シチュエーションとなってしまったわけで。
91年は、自分にとっては、どこかほろ苦い年だったですね。ふっと振り返ってみました。 冬物語のCM、そしてマッキーのあの歌・・・このころの自分にとっては、こんな大人になって冬を過ごしたいなって凄いあこがれが強かったんだろうね。うん。
2003/10/24(金) 20:49:00 文字のコミュニケーションは難しい 午前中は病院へ行ってきました。なにぶん、大きな病院というのは、いつも気分的に落ち着きません。 ただ、ここへくると、少しだけ会社やプライベートといった世界から離れて、誰もいない世界の中で、自分自身の「骨休め」的な場所として僕は思ってるんです。 診察も終わって(今日は、健康診断も同時にしましたが)そのまま昼から会社へ・・・わんさか仕事が待っていました(笑) で、夜は久々の会社での飲み会。もうこの季節は日本酒が恋しくなってしまう。でも、量はいつものとおり少しだけ。ほろよい気分で先ほど帰宅しました。
今、僕は言葉って難しいなって感じてるんです。 今日の飲み会なんかは、お酒の力を借りて、冗談まじりにぽんぽん、気兼ねなく言葉を言いあう。胸に詰まったことを吐き出すように。
でも、文字のやりとりだとどうだろう。僕はとても不器用だから、こころでは、相手のことをものすごく心配したり、気になったりします。でも、実際文字という言葉にして伝えようとすると、なんだか素直な言葉が出ない。どういうスタンスで もっとそういうところが器用になりたいです。相手を元気付けたいとか、自分のことのように心配だとか、悩みを一緒に考えたいとか・・・ メールやメッセンジャー、手紙など、文字にした言葉というのは、文字という要素でしか、伝えるすべが無いですよね。(手紙なら、便箋や相手の字の感じなどもあるけれど)当然、相手の本心も微妙な感情なども読み取ることは難しい。 だから、細心の注意を払ってる。無意識に。
実際僕は、顔をみて、目を見て、体温を感じて、その仕草ひとつひとつを感じて・・・そういう要素というのがあると、相手に気持ちを伝えたり、共感したりするのも何倍も深くできるとおもうのです。
僕はほんと不器用だから。そういう文字のコミュニケーションで、自分の気持ちを素直に文字に託して、相手に深く響く・・・そんな人に少しでもなりたいって。そう最近思います
2003/10/23(木) 23:41:00 冬物語がはじまるよ・・・ 仕事が終わって、会社からすぐ広島駅へ・・・友達と会うためです。 スターバックスで2時間余り、冬の旅行の計画会議とでもいいましょうか。今回も温泉をメインとするのですが、行き先はまだ考慮の余地あり。 旅って、そのものも楽しいけど、それ以上に友達との計画で、あれこれ話したりするのがもっと楽しかったりします。ひとり旅も、恋人との旅も、旅には変わらない。でもどんな旅でも、地図を広げ、計画を練るという過程って一番楽しい。 そうだなぁ、正月休みは確かに元旦がメインなんだけど、でも、おせちや、そばの準備しながら、紅白やレコ大みてる大晦日が一番わくわくしてしまうのと同じ感覚だろうね。
さてさて、話は変わって、その後地元の駅からの帰り道、コンビニに寄りました。 ここのコンビニ(某Fマート)は、つゆだくおでんがあるので、つい買ってかえります。今日は調子に乗って、ビールも買おうとおもって冷蔵庫を覘くと・・・ ありましたよ!サッポロ「冬物語」 なんか、不思議とこのビール、冬の想い出がいろいろおおくて・・・あ、冬の始まりだなって季節を感じる定番です。僕にとって。 で、家に帰って、一人部屋で、「冬物語」を空けながら、マッキーの「冬がはじまるよ」を聴くわけです。うん。 これぞ、毎年の恒例行事となってるんです。
ちょうど、この「冬物語」というビールが発売開始されたときの当時のCMが凄く印象的で大好きでした。そこでかかってたCMソングが、そう、「冬がはじまるよ」 CMとともに、この曲も大好きだった。もう10年以上前。
「冬がはじまるよ ホラまた僕のそばで すごくうれしそうに ビールを飲む 横顔がいいね たくさんの君を知ってるつもりだけど これからも僕を油断させないで!」 このフレーズがとてもいまでも印象にあって。二人で過ごす、楽しい冬がはじまっていくっていう、まっさらなこころの曲がなんか僕にとって特別な曲になってるんです。
「今年の僕には怖いものはなにもない・・・」この曲と同じシチュエーションって、僕もあったけど。その想い出はどこかにおいてしまった。 今は、この曲のような冬に少しでも近づけたらって、思う今日この頃ですね。
僕にとっての「冬がはじまるよ」は、ちょっと早い(紅葉さえまだなのに)けど、「冬物語ビール」とこの曲なんですよね。ここ数日、夜の帰宅道は冷たい風が肌をさしてます。1日1日と、秋から冬へと移り変わっていく様を、肌で感じて。でも、こころは・・・
明日からの日記は、ちょっと自分の過去の事でも書いて見ましょうかな?
2003/10/22(水) 21:36:00 秋の夜長は・・・/地元の友達がいたらという願望 ここ最近、ぐっすり眠れることがあまりないです。秋の夜長、ついあれこれやってると、夜更かししてしまうのもあるけれど、早く眠っても、ふっと目が覚めてしまいます。 深刻な悩みというわけではないのだけど、やはりこころも、身体も、かなりの疲れからきてるのかもしれませんね。 夕刻から夜にかけて、秋が深まって寒いくらいになってきました。夜、あったかいコーヒーやココアで身体の中をあっためても、こころまでは温まらない。 いつもは、笑顔振りまいて、めちゃ元気な自分でいるけれど、素の自分なんてこんなもの。自分で思う境界線上をいったりきたりしてる。 誰か、そんなもう一つの自分を受け入れてくれる人が、そばにいてくれたら、それだけでいい。 このごろはそう思うことが多くなりました。人恋しい、そんな季節柄だからかもしれないね
さてさて、先日、地元のお祭りに行って感じたからというわけではないけれど・・・ 僕は地元の幼馴染というのが不思議といない。 もともとは今住んでる場所からちょっとはなれた隣の町に住んでいたのもある。なんせ、ちょっと町の境界を超えてしまったことから、今までの幼馴染とは疎遠になってしまうし、例えば、同窓会や成人式さえ、いっしょになることさえ出来なかった。 とてももったいなかったです 今でも、その町(と、いってもたかだか歩いて数十分の場所)に行くと、ごくたまに、幼馴染には会うことあるんですけど、挨拶するくらい。 主だった友達はみんな県外あたりに散らばってしまったのもあり、そんな親友とはお盆くらいしかあわない。 だから、地元を楽しむって言うか、もっと地元で、友達と食事したり、遊んだり・・・そういうのがどこか願望としてあるんですよね・・・ すぐ会える距離の友達って、たまに、いいなって思うのです
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