橋本裕の日記
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2005年04月20日(水) スロー・ライフの楽しみ

 この4月から夜間の定時制高校に勤務している。これにともなって、生活の時間帯がシフトした。起床は5時である。これまで3時に目が覚めていたから、2時間ほどずれたわけだ。

 起きるとまずコーヒーを飲んで、2時間ほどかけてHP日記の更新をする。7時になると妻が「ごはんですよ」声をかける。食事のあと、新聞を読んだり、テレビのニュースや、「クローズアップ現代」の録画を見る。

 8時15分からNHKの朝の連続ドラマ「ファイト」を見る。夜の大河ドラマは大嫌いだが、朝ドラは好きだ。20年ほどまえに、やはり夜間定時制に勤務していたときも、毎朝「おしん」を見ていた。「ファイト」も楽しみに見ている。

 このあと、2時間ほどは読書をしたり、物を書いたりする。いわば私の「黄金時間」である。今はとくに「万葉集」について勉強している。いずれHPに「小説・大伴家持」を連載する予定で、そのための下準備だ。

 10時から11時までは散歩である。もっとも最近はこの時間に妻と二人でガレージのリフォームをしている。玄関先にもう一台車を置けるように、階段をスロープに改造するわけだ。そのためにレンガとセメントを大量に買い込んである。疲れないように少しずつ、楽しみながらやっている。

 11時から風呂に入る。風呂からあがり、11時半ごろから妻と二人で昼食。そのあと、12時から12時25分までNHKテレビで英会話を勉強する。12時40分に家を出て、木曽川駅までゆっくり20分ほど歩く。

 JRと地下鉄を乗り継いで、学校に着くのが2時少し前だ。この間、録音してあるNHKラジオの英会話を聞いたり、読書をしたりする。勤務を終えるのが9時半ごろである。それから地下鉄とJRを乗り継いで家に帰る。

 帰宅は10時40分頃。妻や娘の顔をみて、薄いお茶を一杯いただいてから寝床に入る。枕に頭を置いて3分もすると、もう深い眠りの中だ。目が覚めると朝の5時で、また判を押したような私の一日が始まる。


橋本裕 |MAILHomePage

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