橋本裕の日記
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今年は韓国ドラマをよく見た。「冬のソナタ」「ホテリア」「愛の群像」「美しき日々」そして、「秋の童話」である。いずれも大いに堪能した。とてもよくできたドラマだと思う。「冬のソナタ」の魅力については、以前の日記にくわしく書いた。同じことが、他の作品にも言える。
それにしても、「秋の童話」にはほんとうによく泣かされた。日本の映画やドラマでも、これほど泣かされたものは見たことがない。妹(ウンソ)役のソン・ヘギョ(韓国の吉永早百合)は「ホテリア」で見てファンになったが、「秋の童話」では、さらに彼女の若くて純な魅力が堪能できた。
<産院での取り違えで、兄妹として育てられた血の繋がらない男女が、複雑な人間関係に揉まれながら恋に落ちていく。運命に翻弄される若者の姿を美しく描いた感動作。「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督の、四季を題名にした純愛シリーズ第1弾。出演はソン・スンホン、ソン・ヘギョ、ウォンビンなど。最高視聴率42%を記録し、アジア各国で大ブレイク。中東でも放送予定>
こうしたドラマを見ていると、自分も何か書いてみたくなる。さしあたり「初秋」を再開しなければならないと思っているが、日記に連載するとなるとなかなかむつかしい。数日間どこかの温泉宿にこもって、一気呵成に書き上げたいものだ。
ところで、今日から1泊2日で高野山に行く。高野山の宿坊に泊まり、精進料理を食べたり、湯に浸かったりする予定だ。さいわい天気もよさそうなので、山の紅葉が楽しめるかも知れない。年に一度会える仲間との時間も大切にしたい。
初冬や湯のぬくもりのありがたさ 裕
(明日の日記の更新は、夜遅くなると思います)
(参考サイト) http://www.aii.co.jp/contents/douwa/vod.html
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