橋本裕の日記
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2004年09月19日(日) リズムが崩れる

 いつもは朝4時に起床し、2時間ほどかけてこの日記を書いている。今日は2時に目が覚めてしまった。少し早すぎるので、トイレに行ってからもう一眠りした。そして起きたら、何と6時になっていた。あわててパソコンのスイッチを入れた。

 昨日の土曜日はテニス部のシングルスの試合だった。2年生の二人の部員が他校の選手4人を下し、ブロック決勝戦まで進んだ。あと一人勝てば県大会出場だ。がんばれ、と応援したが、一人は惜しくも敗退。彼は去年も決勝で敗れている。

 もう一人のY君は、雨で中断。今日、あらためて決勝戦がある。ところが、今朝も生憎雨模様である。試合はどうなるのか。その連絡が本部から顧問宛に6時に送られてくる。さっそくメールを見ると、「本日、予定どうりに実施します」とある。それを電話で、Y君に報せた。

 この雨の中、試合会場に行っても、いつ試合が再開れるかわからない。最悪の場合は、さんざん待たされたあと、明日に延期ということになるかもしれない。外で行われるスポーツの中でもテニスはグランドコンディションが問題なので、雨に左右される。

 この三連休、妻は長女のもとに行っているので、次女と二人暮らしだ。その次女も6時に馬術部の練習に行った。長女の作ってくれた朝食を食べた後、いつもより随分遅くこの日記を書き始めたが、この後犬の散歩をして、テニスの試合会場にかけつけなければならないと考えると、おちついて構想を考えることもできない。

 愛犬のリリオがさきほどから、散歩い行きたいと、しきりに情けない声を出している。どうも、今日は「リズム」がよくない。頭の回転も悪い。そこで、もう20年以上前に日記に書いた「リズム」という自作の詩を引用して、今日の日記のしめくくりとしよう。

 宇宙にはリズムがある
 そして
 そのリズムの中に
 私がいる
 私の小さなリズムが
 宇宙のリズムと呼応するとき
 私の心は
 生き生きとよみがえり
 清められる

 存在とは何か
 それはリズムである
 リズムが一切である
 物質と精神は
 様々なリズムの
 変奏に過ぎない

 神の幾百もの名のなかに
 「リズム」の三文字を
 あらたに加えよ


橋本裕 |MAILHomePage

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