| 2016年06月08日(水) |
ズーートピア(観てきた) |
ん・・・・ ズートピアって映画を観てきた 細かなことはまた明日書くとして なんというか、評判通りにまあ面白い映画ではあったけれど 面白いだけでは済まされないものがあった気がする じゃ、おやすみ
俺・・・
おはよう 今は、9日の朝8時過ぎ はばたき市の天気は雨 今日は梅雨空なのだが、午後からは雷雨になる模様
ところで、映画の話し ズートピアは動物たちの楽園の映画 高度な知能を持った動物たちが種を超えて共存している、そんな楽園だったはずのズートピアで、事件発生 まあ、簡単に言うとそういう映画だったのだけれど、基本的にディズニーのアニメだし子供が見るものって話しなのだと思う だけれど、日本の公開ではこれが案外大人に受けているらしく、かなり評判がいい それなら、まあ、観てみるかと映画館での鑑賞
主人公はウサギ 頑張って努力すれば、何にだってなれる ウサギだって警察官になれるのよ!みたいな気合いの入ったウサギがウサギ種初の警官になってある事件を捜査するうちに・・・・
細かなことは、観てのお楽しみだと思う だから、ネタバレになる話は書かないけれど 正直、単純に面白いって話しじゃない 差別、被差別、これが根底にある映画だと思う しかも、被差別の種が、差別も行う これは、気づかずに行動しているだけに、結構根深い そして、この映画は子供に向けて作られており、子供たちは、これを観て何を刷り込まれるのだろうかと思うと空恐ろしい気がする
差別はいけないって誰でも思うだろ でも、差別と区別の違いは何だろう かなり考えさせられる内容 単純に楽しもうと思ったのにふと気づくと「ぶるぶる」してしまった、そういう映画だった
とりあえず、貞子とカヤコを楽しみに(ぷぷぷ) じゃ、また
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