俺・・・
おはよう 28日、月曜日の朝9時半 外は曇り もうすぐ雨になる模様 っていうか、俺が休みだとやっぱり雨なのか(ぷぷぷ)
日曜日の夜、エヴェレストって映画を観てきた 阿部寛と岡田准一が出演している映画で、その名の通り山の映画 ざっくりと説明すると、傲慢で協調性ゼロで、でも本当に実力のある有名な登山家が、エヴェレストの南勢壁単独登山に挑むって話し
俺は山が好きだ といっても冬山登山をするようなレベルではないし夏山でも壁など登れない いたって普通の山道を歩いて登る程度の山好きなのだけれど、山の話を読んだり観たりするのはとても好きだ 前にも岳って山映画を観て、その時は原作漫画も面白かったし、映画も楽しめた
今回のエヴェレストは原作が夢枕獏の「神々の山嶺」で、漫画化されていてそれを読んでいたのだが、途中まで読んで結末を知らないままだった だから、映画館で観たものが原作でも結末だったのかどうかはよくわからない
ただ、この映画は、確かに「山の狂気」をよく表現していると思った ただし、それは、外側から見たもので、山登りを自分でしていて、実際に冬の山にアタックしている人の「現実」なのかというと、そうではないのかもしれない それが、映画自体の評価を下げているのだろうとも思う 俺は、自分で登れない山を登る人の気持ちはわからない それでも、何故山登りをするのかという問いに答えた劇中の台詞には、なるほど、と納得した まだ上映がありそうだからもう一度観に行こうと思う
じゃ、また
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