| 2011年12月20日(火) |
2011年鑑賞映画・3 |
12月20日 おまえは何をしていただろう 俺は・・・おまえのことを考えていた 最近おまえ・・・夢に出てこないな
と言うわけで、映画の記録
25・アンダルシア・女神の報復 外交官が邦人保護に活躍するって話し アンダルシアの前はアマルフィで海外ロケだった 異国らしい観光スポットを撮影場所に使っているので、それを観るだけでも楽しめる(ような気もする)
26・X−MEN ファーストジェネレーション この映画は、X−MENシリーズの新作なのだけれど、今まで描かれていた話の「未来」ではなくて「以前」を題材にしている X−MENは、簡単に説明すればミュータント(超人類?)という、人類よりも優れた能力を持つ人々の話し 空を飛べたり、嵐を起こせたり、金属を操れたり、人の心を読んだり出来る 人類にはない能力を持つ彼らは、異端だ 普通の人々は彼らを恐れ、普通ではない彼らは普通をどう捉えているのか、その辺りを丁寧に描きながら、アクション映画としてまとめている 他人とは違うこととはどういうことなのか、奥底にあるテーマは、本当に深い
27・星守る犬 妻や子と別れ一人になった初老の男がたった一人の家族である犬と旅を続け人生の終末へ行き着く話し これは、もう、どうしようもないほど泣けた でも、映画のレビューなどを見るとあまり評判は良くないし、泣けたとする人も俺が泣けた場面とは違う部分で泣けたらしい 人それぞれ、触れてはいけない何かを持っているのがわかってしまう映画
28・127時間 峡谷を自分の庭みたいに好き勝手にクライミングしていた冒険家が、突然の落石で自由を奪われ、脱出不能になってしまう話し 生きることは、痛くて痛くて・・・本当に痛い でも、痛みがあるからこそ、生きているってことがわかる 実話だけに、映像を見るだけで腕が痛くなる でも、観て良かったし、観るべき映画だ
29・マイティー・ソー 舞台は神の国、その国の王の息子「ソー」は、非常に自分勝手でやんちゃで暴れん坊、そんな彼が神としての能力を奪われ地上へ落とされて「何か」を見つけ目覚める話し これもアメコミ原作の映画でいかにもコミックな設定だけにどんなことでも素直に楽しめてしまう 神様なんだから、何やってもいいって訳ではなく、神様にも節度が必要なのがなんだか笑える 続きがある作り方を見ると、やはり、アメリカでもコミック原作は手堅く入場者数を取れるんだな
30・小川の辺 藤沢周平原作の時代劇映画 原作者のファンにとっては映画は許しがたい駄作らしいのだけれど、俺は文学とその映像化の文化は別のものだと思うから、映画として充分楽しんだ 様々な日本らしい音を楽しめるだけで、充分観る価値がある
31・トランスフォーマー・ダークサイドムーン 車がロボットに変身する映画の第三作 詳しく説明すると、多分、数時間ほど原稿を書かなければいけないってくらい実は内容が細かく設定はされている でも、そんなことはどうでも良くて、とにかく攻めてくるロボットと守ってくれるロボットと、何も出来ない人間との交流を観ているだけで楽しい 第三作にしてヒロインが入れ替わってしまったのが残念という意見が多いのだけれど、そもそも人間は添え物だから、思う存分トランスフォームを楽しめばいい、実際すげー楽しい、映画館で3回観てまだ観たい
32・カーズ2 これも車が主人公の子供向けアニメ映画 でも、前作に比べるとマニアックな内容だったから、子供には意味がわからない部分もあったかもしれない ヒーローが二人いるアニメは、少し珍しい そして、超格好いいマックイーン(スポーツカー)ではなく、超ダサダサのメーター(レッカー車)が主役になっている点は、世相を表している気がする
33・ハリーポッターと死の秘宝2 長らく続いたハリーポッターシリーズ最終章の後編 最初の頃の映画は観ていた、だから最終回くらい観ておこう そう思ったものの・・・・途中休場をした俺は話しの流れについてゆけず、眠くて眠くてたまらなくて、ついつい寝てしまった ハリーは、よく頑張った、多分・・・
34・インシディアス これも悪魔が出てくるホラー映画 ホラーは内側から怖がらせる系や、物音などでびっくりさせる系とかいろいろあるのだけれど、この映画の場合はミックスされていて、怖いのと驚くのと非常にうまい具合にちりばめられていた ただし、空々しいとか胡散臭いとか思ってしまうとただの駄作に成り下がる
35・世界侵略・ロサンゼルス決戦 宇宙からの侵略者が街を破壊しまくる映画 最近の映画の中の敵は、宇宙からやってくることが多い で、皆一様に変な触覚とヨダレをたらした牙のある口元とか、茶系でテラテラした色合いとか、なんだか似ている この映画の場合はそんな気味悪い侵略者と戦う海兵隊が主役なのだけれど、何しろ、海兵隊ってのはすごいの一言 彼らは絶対に強いことを求められている、でも、やっぱり人なんだ、そんな辺りの描かれ方はうまい
36・探偵はBARにいる 北海道を舞台にちょっと変わり者の探偵が「事件」に巻き込まれてゆく話 映画はミステリーファンにとても親切で、探偵へ依頼をしてきた人が誰なのか、あの事件とこの事件とのかかわりは何なのか、そこから推理をさせてくれるわけで、結構バイオレンスが強めながら楽しめる内容 結末が見えるって人も多いけれど、だからこそなぜかを楽しんだらいい そして北海道の街を堪能するだけでもいい、そういう映画
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