2月2日、水曜日の話
相棒という映画を観にいってきた この映画は相棒というテレビドラマの映画版 そのドラマは刑事モノで、かなり人気があるシリーズらしく 今回公開された映画版は第二作目・・・
ちなみに、俺はそのドラマを見ていない テレビを毎週同じ時間に見るという事が苦手だし 録画をしておくというのも苦手だというか正直忘れる だから、映画館で映画として公開されたものは観るって程度
前回の相棒映画版もDVDで借りてみた で、今回のは映画館で予告版を観ていたから観る気になった
前置きが非常に長くなったけれど、この映画は相棒らしいらしい 「らしいらしい」とまどろっこしい表現になったけれど 相棒のドラマを見続けている人には、らしさがわかるものらしい
そういう環境だから、俺にとっては相棒らしさがわからなかった でも、テレビ朝日系列のドラマらしい、と思った この感想が的を得ているかどうかは 同じ感想を持つ人に出会っていないからわからないのだけれど そのらしさを充分に味わえたとは思う
第三作が劇場公開されたら、多分、観る 映画自体は面白い 謎解きは簡単だし、結構都合がよく出来ているけれど、嫌いじゃない
ただ・・・非常に個人的に 本当に、俺としては・・・って意見なのだが
小西真奈美・・・だけってのはどうだ それでいいのか、本当にこれでいいのか? そんなことを感じた今日この頃 何が言いたいのかは観ればわかる
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