木曜日の話・・・
のんびりと、DVDを観た 月に囚われた男と一緒に借りてきたシャッターアイランド 去年の春先に劇場公開された映画でディカプリオ主演のものだ
この映画自体の感想はWEB上にも溢れているし そもそも感想=内容となってしまうから書かないほうがいい・・・カモ吉 劇場公開時に「二度観よう」ってキャンペーンをしていただけあって 確かに二度観たくない、そんな映画だった
俺が映画を観るのは何故か・・・というと 映画を観ている時には違う世界にいけるから、だと思う そうだな・・・夢を見るのと同じようなもので 現実の世界とは別の場所に手軽にいけるのが楽しい
で、その映画をどんなふうに選ぶのか、というと これは非常に簡単だったりする
予告をみると観たくなる、本当に単純だ だから映画館へ行くと次のも観ようと思う それでもそう何本も映画館で観られなかったりするから 観ようと思った映画がDVDになると借りてくる
ここで、もう一つの選び方に遭遇する それが「呼ばれる」事
レンタルDVDを借りにレンタル屋に行くだろ そうすると、観ようと思った作品を探している時に ふと目に留まるものがある・・・ 手にとってジャケットを見る 面白そうだから借りてみようってなる ネットで借りる場合も同じ なんとなく目に留まるものを借りてしまう
ふと目に留まる、それ自体が相手に呼ばれたんだなと思う だから、どんなジャンルを見ようとか どんな俳優が出ているとかはあまり関係ない 時々は監督検索でヒットしたのを借りてみたりするけれど 基本的に、行き当たりばったり・・まさにそんな感じ
本当にどんな映画でも、面白いと思うと面白い つまらないものは、あるのかもしれないけれど 折角の「縁」だから、面白いと思ったほうが楽しい・・・
まあ、どんなことでも、生まれる前から決まっている、そう思っている その映画を選ぶことも、ふと目に留まることも おまえにこうして映画のことを話しているのも おまえを、ずっと思っていることも・・・
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