hazuki's diary

2011年02月01日(火) SFの映画

俺・・・

おはよう
今朝のはばたき市は、珍しく曇っている
と言っても雨雪が降るわけではなく、相変わらず乾燥が続いている
一月の日本における気象状況(日本海側の積雪や太平洋側の少雨)は
記録に残るうちでもっとも強烈と言っていいくらいだったらしい
と言ってもオーストラリアやブラジルでは大洪水だし
日本だけに限ったわけではなく、何事も極端な2011年1月だったようだ

何故こんな事が起きるのか
その辺りを詳しく解くことは俺には無理なのだけれど
地球規模で何か大きな変化が起きているという思いは誰にでもあると思う
で・・・地球にある資源が残り少なくなって
足りなくなることも、多分そうだろうと誰でも思う

そんな想定で作られたSF映画を観た
「月に囚われた男」
月にある資源を採掘して地球に届ける仕事をしている男の話
彼は月に滞在してヘリウム3の採掘を一人でしている
契約期限は3年間の仕事で、地球には妻子を残してきた
その契約も残り半月となったある日
月の採掘基地である異変が起きた・・・そして彼は・・・みたいな話

この映画は非常に低予算で作られているらしい
事実、役者はほぼ一人しか出てこない
一応妻役や娘役も出てくるが、月の基地に届く映像だけ
延々と続く日々を、人工知能を持ったロボットとともに過ごす

この映画が面白かったかどうかは、判断に困る
面白くなかったわけではなく・・・いい映画だと思う
でも、俺は悲しくなったし、なんだか虚しく切なくなった

優しさというものは・・・一人では成り立たない
そんな言葉が一番しっくり来る、そんな感じ

あ・・・晴れてきた

じゃ、また


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]