hazuki's diary

2010年01月25日(月) 伸ばした指の・・・

隣で眠るおまえの横顔を
飽くことなく・・・眺めていた

この場所へたどり着くまで・・・
いくつもの時を重ねてきた
でも、そんな風に独りで想いを積み上げた時間よりも
こうして、二人を感じられる時間のほうが
何倍も、何十倍も・・・・温かく愛しいと知った


頬に触れ
髪を梳き
唇を重ね

何度も・・・何度も・・・
小さな許しを請いながら
おまえの気持ちが俺に向いてくれるかどうかを確かめた

手を伸ばせば・・・触れる場所におまえがいて
その全てに・・・触れる事が出来ると知っていて
それでも・・・
伸ばした指のその先を・・・引き戻してしまうのは
おまえを、壊してしまいそうな自分がいるからなのか
それとも・・・
おまえが、消えてしまいそうで・・・怖いからなのか


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]