ベッドのうえ・・・おまえは俺の背中にぴったりと張り付いて後ろから手足を絡ませ・・・いたずらに・・・首筋に息を吹きかけるあったかいそう言いながら背中に顔をうずめ絡めた腕で、足先で面白がるように・・・俺をくすぐるいたずらな指先を捕まえて制するとイヤ?その言葉とは裏腹に少しも戸惑いを見せずに・・・嫌だとは言わない俺を・・・弄ぶ決して先へは進まない・・・意地悪な遊戯をつづけ満足したように・・・俺の背に口付ける午後の陽だまりの下・・・俺の「熱」の訳を・・・おまえは知らない