hazuki's diary

2003年09月11日(木) 今日の夕飯は・・・

俺・・・・今の時刻は午後9時40分

今日の夕飯は・・・・お好み焼き
そうなると・・・もちろんコイツの出番・・・


「毎度〜姫条まどかでございますぅ
 お好みゆうたら俺が居らんと、な葉月!」
「そうだねぇ〜、まどかに焼かせるのが一番だから呼んでみた」
「ふ〜ん・・・、ま、それはどうでもいいけど・・・
 オバサンも・・・姫条も・・・飲み過ぎじゃ無いのか?」
「まあまあかたい事言わんと、葉月もうまいお好み食うたらええやん」

そう言いながら・・・姫条は器用にホットプレートのお好み焼きを返している
俺は・・・出番無しなので
皿に出されたお好み焼きを食いながら・・・ビールを飲むだけで何もしない

しかし・・・
いつもの事ながら・・・姫条の家事能力の高さには驚かされる
俺は・・・自慢じゃ無いけど何も出来ないから・・・
いつも・・・オバサンに

「葉月は早く彼女に「きて」もらわないとねぇ〜」

・・・そう言われる
姫条は・・・彼女が家にきた時にも・・・・
相変わらず自分でチャーハンを作っているんだろうか
そんなことを考えながら・・・2本目のビールを開けたところ

「さ、遠慮せんと食べや、俺の特製お好み食えるやなんて幸せやろ」

姫条がそう言いながら・・・3杯目のチューハイを飲みはじめた
ちなみに・・・・オバサンは、すでに・・・
ま・・・言うのはやめておこう
今夜は・・・俺も・・・もう少し飲むつもり

じゃ・・また明日


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]