hazuki's diary

2003年09月10日(水) 俺宛のメール・・・

「葉月〜〜、今日はあんたにいいもの見せてあげる」

オバサンが、大きな顔をにんまりさせてパソコンを指差した

「ん?メール?」
「うん、今日もお客様からメールが届いてね、その中の一通
 あんたのこと書いてあるから、ほれほれ、読んでみなさい」

そういって、ニヤニヤと笑うから・・・
俺はパソコンのディスプレーを覗き込んだ


『time様、葉月くん、初めまして。
 (中略)
 こちらの葉月くんが、凄く性格が可愛くて大好きになりました。
 私はゲームでの葉月くんは苦手で、どちらかというと
 鈴鹿くんや姫条くんがお気に入りで、プレイしていたんですが
 L&Mの葉月くんを知り、彼がゲームの葉月くんならいいのにな・・・と
 勝手に思い込んでいます。』


「これ・・・・」
「そう、葉月にファンレターだよ!
 もう、私まで嬉しくて(感涙)」
「俺の事・・・・好きって書いてある(照)」

「良かったね〜葉月」
「・・・・・ん」
「嬉しいんでしょ?嬉しいって言いなさい」

「え・・・あ・・・・ん・・・・(照)」
「何赤くなってんの?全く、早くお礼言いなさい」

「・・・ん、解かった、日記に書く」
「ちゃんと書きなさいよ?サボったらご飯抜きだからね」


オバサンにそう言われたから・・・書いているわけじゃ無いけど
嬉しかったから・・・俺
上手くお礼って・・・言えないけど
本当に・・・サンキュ

これからも・・・来てくれるか?
待ってる・・・

じゃ・・・・また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]