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2004年10月11日(月)

日曜日に渋谷のHMVの3階に行ったらとても好みの音楽が流れていて、「これ何?」と一緒にいた友達に聞いたら「R.E.Mだよ」と言う。たぶん買うと思う。HMVの3階にいる人が、私はとても好き。(ちなみに単館映画にひとりで来ている人も好き。)

ベビーカーを引いたお父さんが、うれしそうに赤ちゃんにヘッドフォンで音楽を聴かせているのを見た。「バカだなあ」と思いながら涙が出そうになった。

こういう「主夫」のためなら私は頑張ってお給料を稼いできたいと思う。今の給料じゃ二人、三人は暮らせないから、どうにかいい会社に転職する。夜遊びしても浮気してもうるさい音楽を部屋でかけても許しちゃうんだろうと思う。愛人が何人いても、ヤク中でもいいんだと思う。その人にとって何が幸せかなんて、普通の基準では絶対に分からないんだ。



あ、あとどうでもいいことだけど、私の前の彼はリバーティーンズのボーカル(流行通信の美少年特集に出ていた!)に似てると思う。それをHMVで友達に話したら、「え〜」と不満そうで、「ペナルティのワッキーには似てるよね」と反論していた。



N.E.R.DのCD2枚と、ズボンズを1500円で売ってもらった。



中村玉緒がテレビで、「生まれ変わっても勝さんと同じように出会って、同じような生活をしたい」と言っていたそうだ。これも泣きそうになった。



台風の日に一人で家にいるのは本当に気持ちが良かった。不可抗力というか、世の中のみんながこうして孤独な夜を過ごすしかないんだ。雨の音がずっと聞こえて、絶対に外には出られないんだ、と思ったら少しも寂しくなかった。私はいつでも寂しくないけれど。一人暮らしをしていると、よく「寂しくない?」という質問をされるが、あれは間違っていると思う。「そんなこと言い出したら実家にいたってどこにいたっていつだって寂しいよ」と答えている。現代文の教科書で教えられた「人間の絶対の孤独」とはそういうことでしょ?と思う。


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