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2004年08月23日(月) 緒川たまきの服コラム☆

本当に久しぶりにマルタン・マルジェラの恵比寿本店に行く。秋冬物が入ったばかりなのか品数が充実していて、特に4のラインが非常に良かった。ニットが本当に上品。欲しい。

Vネックも紺も絶妙なサイズも、すべてが私の好みにがっしゃーんとはまったかなりそそる1枚を見つけて、うわー!と久しぶりにがんばっていた時代を思い出したけれど、7万円は無理だよ、とあきらめるところが大人になったのかな。

でも頭から離れないんだよなあ。カードかなあ。社会人になったから使うのやめるって決めたのになあ。それから6のスカートと、(6の)「long」のコート。



ついでにVIA BUS STOPにも寄る。こちらもマルニとVICTOR&ROLFが見られたので幸せ。マルニは「マンネリだ」と言ってしばしば批判されていますが、私はど真ん中お嬢様スタイルが好みなのでいつでも歓迎します。マンネリでいい。去年の秋冬はずばぬけてよかったけど。革がパズルみたいにはめてある職人芸を使っていたのが。職人芸とか、糸が、とかテキスタイルが、とかそういうこだわりって聞くともうだめ。去年買いそうになった三原の10万革ジャンもたしか、「スタッフが色を塗ってるんですよ」とか言われてきゃあああ、となったのだった。



さらにドレステリアも見てしまったので死亡。もうさあ、なんでこんなにいいものがこの世にはあるのかな。夏にrepettoのピンクのバレエシューズを買ったのだが、この秋冬でまたコレクションを増やすぞ、と決めているのでいろいろ見る。茶色もいい。(たぶんヤギ革、この素材が微妙に違うあたりがオタク心をくすぐる)普通の黒を買うかな。



最後に行ったスミス・クロージング(古着屋)で2500円のシャツを購入。スメドレーのサマーニットを着ていたら、珍しい形だったのに「それスメドレーですよね」と店員さんが話しかけてくれる。スメドレーのアウトレットの場所も教えてくれた。行くよあたしゃ。アウトレットモール リズム←ここです。



こんなこと書いてても自分は相変わらず汚い格好で会社に行き、家に帰ったらもぐもぐと杏仁豆腐など食べているわけですが、そういった自分の実存と離れたところで服オタク熱が燃え上がってやばいことになったわ。おしゃれになりたい、という、昔目指していたものとはまったく別の感情が沸き起こっている気がする。メイドに萌えるきゃつらと一緒だ。



あと、髪の毛を切りました。重いボブ。緒川たまき。緒川たまき。私はたまき私はたまきわたしはたまきわたしはたまき。たまきたまきたまたまき。かわいいかわいい。かわいいよね?たまきたまき。前の彼は私のことをゴス(悪魔)と呼び、友人は私の話す言葉を呪詛と名づけました。





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