| 2003年12月15日(月) |
君の声は遠くなり君のコエが近くなる |
■ほんにゃかはんにゃかなまぬるいぜ
キャラクターに似合わず定期購読している『Arne』が届く。だって季刊だし、パルコブックセンターとか青ブックとか、いちいち行くの面倒くさいじゃん?と、言い訳。着物とアートと松浦弥太郎さん、そして昔ながらの家庭料理。最近の「しぜんな」雑誌はこればかり。と、批判口調だけれど決して嫌いだということではなくて、私も筑前煮が好きだしまたカウブックスにも行きたいよ。ユトレヒトのメルマガ購読してるよ。ねえ、あなたへのクリスマスプレゼントはディックブルーナさん装丁の本がいいかな?てへ、でもオランダ語読めないから窓辺に飾ってね☆とか言いてえんだよ。
普通で気持ちいい生活を繰り返し繰り返し提案したら、マンネリ化していきづまるのは当然だ。特別なことは起こらず、この上なく幸せでも不幸せでもない毎日を、なかなか楽しく続けていくことが生活というものの本質なのだとしたら、常に新しいことを求められる雑誌でそれをやるという挑戦はとても難しいし、しかしだからこそすごいと思う。カタログみたいに新作載せるだけじゃあみんな飽きたんだろう。
とはいえ、個人的には新しくオープンした路地裏の手作りのお店をどこよりも早く、大きく取り上げていたoliveも好きだった。スローな生活をしている人は、どうしてみんなシンプルな紺やベージュや、茶色のTシャツばかり着ているんだろうといつも思う(しかもそれが実は、実は!ギャルソンだったりして)。
と、また愚痴愚痴……ナンシー関や斎藤美奈子のすごいのは、結局辛いことを書いていても対象(前者ならテレビ、後者なら本)への愛情が伝わってくるところだ。ここまで言うのにどれだけ勉強したのだろうかという努力がにじみ出ている。私もいつかそういう文句が言いたいものよのう。
■こうでなくっちゃよ
しばらくぶりに読んだら、メンズノンノは最高に面白かった!やっぱりコンビニに置いている雑誌は田舎中学生や高校生に手にとってもらう工夫、サービス精神がちりばめられていて、「憧れ」と「現実生活への配慮」、そのバランス感覚が絶妙でいい。
←Men's nonno「人気ショップ&ブランド23に徹底リサーチ!最終入荷アイテムリスト」のカタログにあったHYSTERIC GRAMOURのパーカ(22000円)。クラッシュ加工でくたくたした風合いが出してあるそう。
最近ドレステリア、ドレステリア言っていた反動で汚い格好がしたくなっている。こういうのが本物の古着で欲しい(シカゴで500円、とかさ)。
■内緒にしたかった
 欲しくて欲しくて、ずっと眺めている。
■ソンディ・テスト(GO!)をやってみる
凄い結果になってしまった……とほほ。
性衝動 0+タイプ
相手への盲目的な愛情表現型。サディズム、闘争的攻撃性、積極的活動性。ただし、極端になると暴力に訴えても自分の性衝動を満たそうとする。
発作衝動 0+タイプ
相手の立場を考えない自己主張型。ヒステリー的自己顕示欲、みせびらかし、いやみな言動、極端な場合には性的露出狂になることもある。
自我衝動 *-タイプ
自分の欲求を肯定したい気持ちと否定したい気持ちが対立して、非難や被害となって表れる葛藤逃走型。訓練された従順な自我と、ほかを拒否する自閉的な自我が交互にあらわれ、周期的に仕事が嫌になり放浪する。
接触衝動 --タイプ
自分の精神的世界からも、社会的価値観からも離れた自己疎外型。接触には非現実的で、現実には失われてしまったような人やものに固着する。自分を不幸だと思い、極端な場合には、自殺傾向も伴うから要注意。
|