この日記のRSSは下記のURLになります。
http://www.enpitu.ne.jp/tool/rdf.cgi?id=6723

2003年08月22日(金) 雑誌は面白くなくなくないのか?

について考えることにしたんだけど、
今日は寝ていいかなー。

テレビの黒谷友香(大阪弁)がほんっとに可愛い。
ともちん先輩、君の言ってたことがやっと分かった。
おやすみ。





また途中でねちゃったよ。追記しました。 - ああ、書きたいことがたまり過ぎてすべてをうまく吐き出せるか分からないけれど、できる限り文字におこしてみます。

■25歳

雑誌は面白いのか、面白くないのかという特集についての(私的)特集をくもうと思っているが、そういうことを議論しようとするのはつまり、「面白いよね、ね?ねえ。」という光を見たいということ--自分の深層心理は明白である。言い換えれば、不安なのだ、私は。

しかし、そういった希望的憶測自体が間違っていないことが今日発覚した。そう、松尾スズキ、町田康以来の大きな衝撃を、雑誌が運んできてくれた。
SWITCHの、『折れない時代の寵児たち(25Years Old Generation Mind))』特集である。

キャッチの素晴らしさは言うまでもないが、内容の充実したインタビューと世代考察の記事には本当に感心してしまった。私の知る25歳はこれを見て何と思うだろう。すぐさま雑誌を送りつけ、感想文を寄稿していただきたい、そんなことを本気で考えた。(今も考えているから宜しくね、そこの君)。

話し合うのは楽しい。映画を見る時にだけ、「彼氏がいればなー」と思うのはそのせいなんだよね。

誌面に取り上げる人を豪華(旬)にすれば、本が売れるのは当然だ。浜崎の「闇」を暴いたかに見え、話題になったロッキングオンジャパンの特集が結局のところつまらなく感じられたのは、彼女の音楽と、彼女の人生2万字が、少しも繋がっていなかったせいだと思う。

一方のSWITCH。ハセキョーは入っているにせよ、他の人選は「たまたま25歳の有名人集めました」という風にとれないこともない。実は緻密な計算のもとなのだろうが・・・。なのに何故だろう、写真に撮られ、インタビューされる彼ら(小田茜や馬淵江利香やエンクミよ!)はページを超えてお互いに、さらには私のまわりの25歳ともシンクロする。

表紙を飾ったkj。インタビュアー(これも25歳が選ばれている)は『陽はまた昇りくりかえす』に注目している。この曲、私の周りの「ドラゴンアッシュは文化的な背景を全く踏まえてないからヒップホップじゃない」とけなす人たちが唯一手放しでほめる曲なんだよね。自分の生活と、雑誌の無理矢理こじつけ特集が繋がることが非常に快感だった。




 < 過去  INDEX  未来 >


バナナカレーログ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加